Bruckner (1824-1896)

CD Sym.3: K.sanderling / Lgo

Sym.3: K.sanderling / Lgo

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    すーさん  |  新潟県  |  不明  |  03/May/2012

     ザンデルリングにはまるきっかけになった1枚。  どこをとっても素晴らしいとしか言いようがないが、あえていえばエンディングのトランペットの強奏。これに並ぶ強奏はバーンスタインがウィーンでやったマーラーの8番の終結部分ぐらいしか思い浮かばない。両者ともやりすぎだというくらいなのに、下品にならず見事に表現の一部になっている。  この見得のきり方!、凄い。  ザンデルリングは普段は非常に抑制の効いた人で、スタジオ録音では良いのだけどファーストチョイスにするには物足りない演奏が多い。この辺で損してるんだよなあ。  だけど考えてみて下され。かつてのソ連ではムラビンスキーと共にレニングラードを率い、東ドイツではドレスデンとベルリン(カラヤンの対抗馬!として)のオケを率いていたんですぞ。これがどれだけ凄いことか。  彼が死んでからしばらくたってしまいましたが、BRSO+ルプーとのブラームスの協奏曲1番、シベリウスの2番、NDRとのマーラー9番あたりを是非とも正規音源化していただきたいものです。

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  • ★★★★★ 

    mid&massa  |  三重県松阪市  |  不明  |  08/December/2008

    ブル3はいくつも版があるのでそれぞれの版でいいものを聴きたい。でも本命はやはりクナに行き着く。その次を、と考えると第1稿ならティントナー。エーザー版ならマタチッチ。ノヴァーク3稿ならベームか?そして改訂版ならもちろん我がクナの出番。合奏のずれなどお構いなしのところが最高。嬉しくなってくる。ところでこのザンデルリンクはノヴァーク3稿だがベームに次ぐ演奏と思う。ベームより少し速いのでは?これが次点とした理由、と言ったら怒られるかな?でも最高の評価はする価値はあると思う。

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  • ★★★★★ 

    fukifuki  |  ebaragi  |  不明  |  11/October/2008

    ベームブル3が巨大だと思っていましたが、この演奏はその上をいく。初期の曲ながら、後期の曲に匹敵する、スケールと深みが感じられました。クレッシェンドの息の長さ、尋常ではありません。絶妙なゼネラルパウゼ。これが63年に録音されていたとは驚異的です。音も今聴いても遜色ありません。ゲヴァントハウスの音色も最高です。金管もうるさすぎません。愛聴版がベームからザンデルリンクに変わってしまいました。

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  • ★★★★★ 

    コーキロマンハ  |  神戸市  |  不明  |  28/March/2008

    迫力と推進力があって素晴らしいです。テンポの緩急、フレーズの伸ばし方とか、総休止のタイミングなんかイメージ通りです。3番といえばマタチッチがフィルハーモニア管を振ったプロムスのライブを専ら聴いていますが、それに匹敵する好演だと思います。

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  • ★★★★★ 

    ジョックン  |  静岡県  |  不明  |  25/March/2007

    朝比奈隆/大フィル などの名盤と比較しても、どこがどう違うのか説明できないけど、この一枚があれば、他のブル3のディスクは必要ないのではなかろうか?と思えるほどの名演。 1963年に録音されておきながら、21世紀までお蔵入りしていたのは何故だろう?また、このレヴェルの名演奏で、埋もれているものが多くあるとしたら、ドンドン発掘してほしい。

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  • ★★★★★ 

    laziale  |  Tokyo  |  不明  |  25/August/2006

    3番ってこんな曲だったんだなぁ、と思わせる秀演。この交響曲の巧拙に口を出す気はないが、まるで後期交響曲を聴いているかのような深みと渋みと構造美。さすがはザンデルリンク。他の指揮者ではできない。ブルックナー演奏は俗世を離れた神々しさが無いとダメだ、と言う人をよく見かけるが、私はオケのレベルや機動性よりも音楽を取りたい。無論この演奏のゲヴァントハウス管は素晴らしいのだが。

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  • ★★★★★ 

    goosun  |  愛知  |  不明  |  13/August/2006

    緊張感と押しのある弦、木管の甘い歌い方、伸びのある金管。隅々まで歌わせるザンデルリンクの指揮。終始集中力が高く、音楽に隙間が感じられない構成で、とても暖かい感じのする演奏です。本当に素晴らしい!

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  • ★★★★★ 

    三河bush  |  愛知  |  不明  |  22/September/2005

    ライプツィヒ・ゲヴァントハウスがめちゃめちゃいい。このオケ大好き。3分の2の人数で倍の音を出す大変なオケ。3番の魅力を十二分に味わえます。 フィナーレ冒頭の弦のうねりに、管の甘さ強さに、ああ!昇天。まだ聞いた事ない貴方を羨む。こんな感動が初めて味わえるなんて!

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  • ★★★★★ 

    くま  |  仙台  |  不明  |  24/June/2005

    サンデルリングのブルックナー。イメージどおりと言っていいでしょうか。細かいルバートを駆使しながらも、「これぞ!」と言える音楽を紡ぎ出してます。3番のみならず、全ブルックナーのベストに推したいと思います。もっと、ザンデルリングのブルックナーが聴きたい!!

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  • ★★★★★ 

    ちゃんこ  |  東京  |  不明  |  20/March/2005

    最近の7番の交響曲の方が、大変評判が良いようですが、こちらの濃厚で暑苦しいくらいの音の方が大変魅力的です。3番は特別好きな曲ではなかったのですが、このCDは本当に素晴らしいと思います。

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