Comp.symphonies: Kondrashin / Moscow.po
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 06/August/2009
コンドラシンはレパートリーを特定して指揮する人です。ショスタコービッチの交響曲はその初演についてムラピンスキーの独占状態の様相を呈していたのですが第4,13番はコンドラシンに任されたとの事で私自身第4番のコンドラシンの緊迫感は流石!と感じております。この全集全てを聴いたわけではありませんがLPで第6番を聴いていますので例示でコメントします。交響曲第6番自体あの「革命」交響曲の姉妹曲のようで珍しいことに3楽章から構成されて、楽章を進める毎にテンポはアップしていく事とこの作曲家特有の管楽器の使い方に特徴がありコンドラシンはまだ若いオーケストラMPO(構成員年齢はそれほどでも・・?)をそれこそ上手くリードしており第1楽章の陰影を描き、進めるテンポアップ楽章ではその若さを活かし最後の勝利のギャロップ・ティンパニー連打に導いて素晴らしい効果をあげています。1967年4月のライブ、9月のスタジオ録音何れも・・。先述通り全曲を聴いてはいませんので素晴らしいランク以上とさせていただきます。3 people agree with this review
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桐嶋勝造 | 愛知県碧南市 | 不明 | 11/February/2004
LPで出ていた頃からいつかは入手したいと思っていたものです。5番の終わり方が悲劇的な印象で驚きました。この時代ではまだ証言的演奏はありえなかったはずなのに。評判どおり4番もいいですがやはり音質が惜しいですね。どなたも言及されてない10番を私は気に入ってます。この作曲家は奥が深いですね。聴きこむといろいろ発見がありそうです。1 people agree with this review
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