Violin Concerto, Etc: M.martin(Vn), Kuchar / Ukraine National.so
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レインボー | 不明 | 不明 | 07/February/2017
アラム・ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲とヴァイオリンと管弦楽のためのコンチェルト・ラプソディを収録したCD。 ミハエラ・マーティンのヴァイオリン、伴奏はテオドレ・クチャル指揮、ウクライナ国立交響楽団の演奏で収録されています。 どちらの作品もハチャトゥリアンらしい民族色の出た曲ですが、ここでの演奏はクチャルの指揮と言うこともあり、民族色は控えめです。 しかし、流石ウクライナ国立交響楽団の演奏だけあって、演奏その物の水準は高いと言えます。 またマーティンのヴァイオリンもなかなか。 聴きやすい演奏なので入門用にもおすすめです。 録音年は2001年で音質良好です。0 people agree with this review
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じょーじ | 岐阜県 | 不明 | 24/November/2007
最近録音の少ないヴァイオリン協奏曲のお薦めCDといえる。だが、この傑作をもっと録音してくれないものだろうか。0 people agree with this review
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Gismo | Toyama | 不明 | 14/November/2007
伴奏は細部まできめ細やかなところは良いのだが、ヴァイオリンソロとの一体感に乏しく全体に説明口調なのが惜しい。このヴァイオリニストは初めて聴く人だが、メカニカルには素晴らしいものがあると思う。ただ少しおとなしいところが勿体無く、もっとハジケた感が欲しかった0 people agree with this review
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ドクターペイン | 仙台市太白区 | 不明 | 04/January/2006
これは素晴らしい演奏だ。オイストラッフほどの迫力は無いにしても、気迫、音色、解釈ではオイストラッフ後の演奏としてはNo.1に挙げられるものではないだろうか?久々のハチャトゥリアンの名曲、名演に酔いしれる。世界にはまだまだ素晴らしいヴァイオリニストが存在することに安心させられる。マスコミと大衆受けだけであまり実力の無い今売れっ子の若手のヴァイオリストなど駆逐されてしまうかもしれない。ナクソスはそんな素晴らしい演奏家を我々に紹介してくれる素晴らしいレーベルだ。0 people agree with this review
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