Sym.3: 朝比奈隆 / 新日本po (1977)+haydn: Sym.10 (1979)
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eroicka | 不明 | 不明 | 06/May/2013
まだ還暦前のベートーヴェン。この時期の演奏は後年に比べテンポはさほど遅くなく、端正な造形だが、若々しい精力やライヴらしい高揚感もある。昔の日本のホールでの録音だし、大フィルもこの当時はあまり巧くないが、貴重な音源であることには変わりない。0 people agree with this review
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mid-massa | 三重県 | 不明 | 12/March/2010
確かに皆さんのおっしゃる通りの素晴らしい実演ですが、1楽章のコーダ部分というその部分すらわからない楽譜オンチですのでたとえば「第1楽章の240小節以降が云々」とか言われても全く分からない。「第1楽章の23分08秒からのホルン・・・」とか言われたらわかるんですが・・・。でも管楽器が朗々と鳴るのはいつ聴いてもええもんです。0 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 19/May/2004
またもや朝比奈のエロイカである。第一楽章の提示部は反復されていない。分厚さは相変わらずだが、オーケストラの力量がわずかに不足しており、どこか急いだ感じがする。余白のハイドンは録音上は珍しいレパートリーだから持っていて損はないディスクだ。0 people agree with this review
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たけ | 兵庫県 | 不明 | 09/April/2004
冒頭の二音を聴いただけでこの演奏のすばらしさ、気迫を感じ取ることができる。第一楽章のコーダのトランペットもきちんと上を吹かせている。音楽にしびれるとは、このことだ!0 people agree with this review
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マサオ | 九州 | 不明 | 24/January/2004
1977年というと大阪フィル盤との比較となるが第3,4楽章は新日本フィル盤の方が優れているように思った。繰り返しの省略はさほど気にならず音楽の推進力、力強さいずれも申し分なくこれぞベートーヴェン!余白のハイドンも愉しめた。0 people agree with this review
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