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Schubert (1797-1828)

CD Winter Journey: Goerne(B)Brendel(P)

Winter Journey: Goerne(B)Brendel(P)

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  • ★★★★★ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  08/June/2013

     「冬の旅」はリートの枠を超え、もはやモノオペラというか独り芝居というかすごい作品だと思っている。ゲルネの深々とした声が私にとって「冬の旅」の理想。テノール(や他のバリトン)も歌っていてそれもよいと思っているが、それでもゲルネのこの盤に戻ってしまう。ブレンデルの伴奏もゲルネの「モノオペラ」を支えるオケのように雄弁。シューベルトの歌曲集、なんて甘い気持ちで手に取ると凍え死んでしまうのでご注意を。

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  • ★★★★★ 

    よしお  |  枚方  |  不明  |  04/January/2009

    ゲルネとディスカウを聴き比べると、ゲルネの方が聴きやすいです。

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  • ★★★★☆ 

    ヴォーカルディスコーズ  |  島根県  |  不明  |  31/August/2006

    芸術作品としては最高のひとつ!ゲルネにブレンデルとくれば当然かも。しかし、「普通の歌好き」にとって楽しめないのでは?ゲルネは当初は楽しめる歌手だったが、年を経るごとに何と言うか修験者のようになってきた。このCDは、声楽あるいは歌に興味のある人それぞれの考え方をはかる試験盤になるのではなかろうか。私としては大切に神棚に納め、年に一度聴きたい。

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  • ★★★★★ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  07/June/2005

    今、レビューを送ったことを後悔しています。このおそろしい曲集の本質に触知するような録音は、やはり人に薦めるべき性質のものではない。シューベルトの怨念が渦巻く深遠は、万人に理解出るものではないし、幸せに生活している人には必要がないものだ。むしろ分からないほうが幸せだと思う。分かる人たちだけが、自らの自我を支えるために、一人で静かに聴いていればいい話だ。私は軽率だった。

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  • ★★★★★ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  07/June/2005

    驚かされます。メインのはずの歌よりも、伴奏のほうがよりテンポを動かして細かく表情をつけています。それを静的な歌唱ががっちりと受け止め、強固な世界を構築していきます。やり方が逆だよ!普通なら確実に自爆します。でも、ブレンデルとゲルネは、他の誰にも決して真似ができない常識破壊をやってのけてます。この二人でなければやらないし、やれないでしょうし、簡単に到達できる世界ではない。さらにシューベルトの、内臓を吐き散らすかのような怨念が聴き取れます。この曲集に恐怖を感じたことのある人は聴くべきでしょう。

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