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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

SACD Mass In B Minor: Junghanel / Cantus Colln

Mass In B Minor: Junghanel / Cantus Colln

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Showing 1 - 9 of 9 items

  • ★★★☆☆ 

    ヴァニタス  |  Chiba  |  不明  |  19/January/2013

    カントゥス・ケルンはマドリガルを演奏するように、声と楽器の調子を合わせながらロ短調ミサを奏する。小編成の利点である緊密なアンサンブルや細部の繊細さがあまり感じ取れなかったのは少々意外だった。ソリストの表現は淡白だが、美しいのでなかなか魅力的である。印象としては古風な響きが紡ぎ出されておりその点では楽しめたが、大曲に相応しい解釈の徹底がなされているかといえば少々物足りない、私には悩ましい演奏だった。

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  • ★★☆☆☆ 

    mimi  |  兵庫県  |  不明  |  25/July/2011

    他のレビュアーに便乗するような書き方で恐縮ですが、自分も評判が良いので期待していた割に満足できませんでした。ほぼ10人のOVPPに準じる演奏形態ですが、それ以前の問題があると思います。J.S.Bachの音楽は極めて質が高いため、いかなる演奏スタイルでも必ず何らかの魅力は感じ取れますが、さりとてどういう風に演奏しても最高という訳ではありません。むしろBachの音楽の演奏ほど難しいものはなく、その最も重要な点は正しいリズムとテンポ、フレージングを(全ての声部において)見出すことで、多くの曲においては未だに最高の演奏というものは現れていないのが実情と思います。ユングヘーネル&カントゥス・ケルンの演奏も、この点で正しいリズム、テンポを見出しておらず、結果としてこのBachの最も難解な多声構造を持つ曲で、柔らかだけれど、曖昧模糊とした響きの塊しか作り出せていません。OVPPとしてはどちらかと言えば近年の演奏に属するのですが、S.Kuijken/La Petit Bandeの全ての声部が透明で明瞭に独立したロ短調ミサと比較すると、その質の差はあまりにも大きいようです。カントゥス・ケルンでは、Vespro(Monteverdi)やシュッツの好演に較べてBachのカンタータ集などで今一つよい印象を持てなかった理由が、このロ短調ミサの演奏を聴くと判るような気がします。もちろん悪い演奏ではないですが、演奏形態にかかわらず、全てのロ短調ミサの中で平均レベル以上の演奏ではないように思います。

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  • ★★★☆☆ 

    コバピー  |  新潟県  |  不明  |  17/July/2011

    バッハ以外の演奏では肩の力が程好く抜けた演奏で、あちらは沈美と言えますが…バッハになるとどうも力みすぎてる感が拭えず、どの曲も得てして可もなく不可もなく。 評判が高かったのでかなり期待してたのですが、少しガッカリでした…。特にバス独唱…苦しい。 ですが全体的には整っていて、決して悪いと言うわけではありませんので。

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  03/March/2007

    古楽器の鄙びた音色に、静謐な美しさに溢れた素晴らしく感動的な演奏!カウンターテナーを思わせるような声楽部分も独特の魅力があって惹きつけられる。こんなロ短調ミサ曲は初めて聴いた。同じテンポ感でも、リリング盤とは別の曲を聴くような趣だ。

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  • ★★★★★ 

    tetu  |  東京  |  不明  |  01/March/2007

    テンポが一部、以上に速いのに驚いたけど、少人数なので暴力的にならず、むしろ全体的に暖かい。演奏は声、楽器ともにすばらしいし、堅牢。録音も最高で空気感、立体感を感じる。とくにそれぞれのパートが明瞭でオルガンも埋もれずに聞こえてくるのに感動した。しかし、オルガンってこんなにがんばってたのね。

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  • ★★★★☆ 

    林檎太郎  |  長野  |  不明  |  10/June/2004

    下の方と同じく楽しく聴けるロ短調。とても美しいです。けれど、編成が少なくなるほど上がるテンポに疑問。特にクレドは、最速でしょう。これでいいのかなあ。

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  • ★★★★☆ 

    みふちん  |  福岡  |  不明  |  03/June/2004

    期待していた静謐な音楽とは全然違いました。思い返せばユン様のリュートもなぜかバッハはエキサイティングでした。歌手、器楽ともすごく上手いので楽しく聴けましたが、箱絵のような天の向こうを覗くような瞬間がなく、残念。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  19/February/2004

    こんなロ短調ミサ曲を待っていた!これが今の正直な気持です。レオンハルト、リヒター、コープマンに続くバッハの名演と言えるのでは。なによりシンプルな演奏の中に深い深い祈りの心がひしひしと伝わってきます。それでいて全体的に柔らかな温かみも感じられて、素晴らしい出来栄えだと感じました。音質も立派です。

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  • ★★★★★ 

    コロン  |  大阪  |  不明  |  10/January/2004

    カントゥス・ケルンはCDによって歌唱者が違うので(常に高水準なのだが)試聴ファイルをアップして欲しいです。10点は期待値。

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