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Bruckner (1824-1896)

CD Sym.4, 9: Walter / Columbia.so

Sym.4, 9: Walter / Columbia.so

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    なごやん  |  愛知県  |  不明  |  09/April/2012

    先に投稿の諸兄諸姉と同じ印象と思うが、ワルターのブルックナーは荘厳、峻厳な大聖堂と言うより、癒しに満ちた大空間のように感じる。ゆったりと大らかに始まる演奏はブルックナーの祈りの世界を指し示し、クライマックスでは神あるいは自然の大きさ、力を痛感させる。緩徐楽章ではメロディを珠玉のように慈しんで奏し、その美しさはワルターならでは。オケも録音も大健闘。ワルターのブルックナーはどうしてもっと評価されないのだろう?

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    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  12/June/2009

    交響曲第9番について・・・1959年コロムビアSOとの収録、丁寧なテンポ運びで58分というタイムも過不足がありません。学生時代1962年日本コロンビア製のLP国内盤(本盤ジャケットと同じデザイン)でこの演奏を・・と言うよりブルックナー第九を初めて聴いた時の感動は忘れもしません。決してこのオーケストラは所謂重厚な音色ではなく録音のせいでもあり寧ろ少し甘ったるいサウンドは当時今よりもっと初心者だった私には分り易く更に曲そのものの厳しさが逆にマイルド化され・・・結局指揮者ワルターの「なせる業」と分かって来るのは後年他演奏の多くの盤を聴いた後のことでした。現在でも新規に購入する他盤を聴く時は本盤演奏とどうしても比較する「癖」がつくほど私にとっては本曲演奏のスタンダードであります。なお、第4番もワルター独特のソフトというか明るいイメージで親しみ深い演奏かと思いますが私はもう少し「自然の深遠雰囲気」もあればとも感じて聴きました。とにかく第九でここは「最高」とランク付けしました。

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    古渡 弁蔵  |  函館市  |  不明  |  20/December/2008

    いゃ〜これはとてもよいブルックナーでした。ワルターのブルックナーって、どんなのかな?と思って、このCDを買ってみたのですが、大正解でした。末永く聴くことになりましょう。それだけ気に入りました。ベームやシユーリヒトで聴いていましたが、ワルターは低弦を強調し、オーケストラの響きを重厚にしているばかりか、そこには立体感もあり、まさにブルックナーの世界に引き込んでくれます。第9の2楽章のピッチカートがこんなに美しいかったとは!。この値段で、こんなに素晴らしい音楽を楽しめるなんて、最高です。

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