Lalo: Symphonie Espagnole.Chausson: Poeme.Etc.
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robin | 兵庫県 | 不明 | 19/November/2025
録音は1954年、グリュミオー33才の時の当然モノラル。ジャケットの岡俊夫氏の説明によると、52年に初のアメリカへ演奏旅行を行い、ボストン響と多分モーツァルトの3番の協奏曲を演奏し、それを聴いた米批評家は<純度の高い美しさ、音色の甘さと豊かさ、そしてスタイルの完璧さ、、、>と絶賛した、とのことである。ご承知のように、後にステレオでの艶のある再録もあるが、このモノ録音のみずみずしい音の感触は聴き手に捨てがたい印象を残す、と思う。高度の再生装置で聴けば(聴いたことはないが)抜群の演奏が聴けるのではと想像するので、ご自慢の装置をお持ちの方はでぜひご鑑賞願いたい。ジャケットの絵柄がLP並みのセンス良さなのも私の大きな購入理由。0 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 21/October/2006
初期のグリュミオーを代表する名盤。この頃のグリュミオーは良かった。この人の音は60年代に入ってずいぶん厚ぼったい感じの音に変わってしまった。演奏法の変化というよりも楽器が変わったのではないかと思うが?この頃の音色の方がみずみずしい。同時期のルクーのソナタとブラームスのコンチェルトは必聴。0 people agree with this review
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