Mahler (1860-1911)

CD Mahler: Symphony No.2

Mahler: Symphony No.2

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  • ★★★★★ 

    abbadon  |  tochigi  |  不明  |  11/November/2007

    シカゴ響、ウィーンフィル、ルツェルン祝管の3種の「復活」の中で一番良い。 とにかく馬力の要求される金管楽器が完璧だし、弦も美しく合唱・独唱ともとても良い。 なにより「復活」ではスペシャリストのアバドならではの解釈がドライながらも、聴いた後の感動は素晴らしい。

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  • ★★☆☆☆ 

    湖水に映る者  |  池表  |  不明  |  26/April/2007

    ジャケットは旧録音のほうが良いが、お祭り騒ぎでおしまいならば新録音のほうがずっとコンセプトにあっている。アナログなので解像度はイマイチだし、この指揮者は内面とか心情とかに踏み込まないので、ただ傍観者としての音楽が流れるだけで乗れない。傍観者として聞くなら良い。私ならルツェルンが一番良かったときの盤を選ぶし、この時期ならメータとVPOのほうが良い。

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  • ★★★★★ 

    ジョックン  |  静岡県  |  不明  |  07/April/2007

    僕がマーラーにハマるキッカケになったディスクがコレであります。 当時これほどまでに新鮮な解釈のマーラーが存在するとは思いもよらなかった。シカゴ響との相性は、後のベルリンpoなどとよりも遥かに勝っていたように思う。1番や7番などと並んで、アバドのマーラーの白眉と言える。

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  • ★★★★☆ 

    たか  |  東京  |  不明  |  06/October/2006

    メータが前年にVPOと録音してしまったのでCSOとの録音になったが大変優れた演奏だと思う。70年代のこの曲はそうとうネチネチやるか、かなりあっさり行くか偏った選択しかなくてなかなかなじめなかったが丁度いいバランスの演奏が初めて出た感じだった。ただ2枚に分ける際に1枚目には第一楽章だけを入れるべきであろう。楽譜には第二楽章の前に十分に間を取るように書いてあるそうだ。

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  • ★★★★☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  14/April/2006

    後年のVPO盤、ルツェルン盤よりずっといいですね。多少生硬さを残してますが、真撃さに打たれます。再録音では徐々にテンションが下がってしまって、このシカゴ盤にある緊張感が薄れてしまいました。もっともアバドには1965年ザルツブルクで始めてVPOを指揮した時の「復活」のライブがあり、数年前まではいくつかのレーベルで発売されてました。いくつかの演奏ミス、アンサンブルの崩れがあるため正規盤発売は難しいかもしれませんが、きちんと修正を加えた商業盤よりも、よほど真実味が伝わってきます。

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