Sym.9: Abbado / Bpo, Eaglen, Meier, Heppner, Terfel, Swedish Radio.cho, Etc
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Pianist | Tokyo | 不明 | 16/May/2006
評価の分かれるディスク。演奏はかつてのVPO盤の方が各段に素晴らしい。しかしこのソニー盤は、ベーレンライター版によるDG最新盤よりはマシ。しかし演奏のインパクトは確かに弱い。しかし演奏水準は高く、オケやコーラスの機能美は見事としか言いようがない。つまり「決して名演とは言えないが聴き所はあるCD」という事になるのだろうか。ベーレンライター版論議が盛んだが実際に演奏するオケのメンバーにとってはさしたる違いはなく、指揮者も僅かなニュアンスの違いを確認するぐらいで、楽譜によって演奏の感銘度が変わる訳ではない。0 people agree with this review
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奇矯収集家 | 東京湾 | 不明 | 10/May/2006
新バッハ全集の影響で行き過ぎたベーレンライター版崇拝が横行した時期があった。アバドが楽譜の問題に答えられなかったのは全く彼的に正しい。第9程度なら打ち合わせでクリアできる彼等。練習であのヘロヘロ合奏が直るわけでもなく時間の無駄。楽譜がいくら立派でも、演奏が全てを決める現実。ベーレンライターという妄想を、カオスな迷演とともに粉砕し葬り去った歴史的大迷盤。そんなお馬鹿にベルリンフィルを使うとは。アバド最高。この面白さがわからない人が多いのが不思議だ。0 people agree with this review
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Edgar | 東京都 | 不明 | 30/December/2005
この演奏の良さが分からない人は、普段どんな程度の演奏を聴いているのであろうか。 ここに聴く『第九交響曲』の鮮烈さと感動は何物にも代え難いものだと私は思う。1 people agree with this review
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あららあばど | japan | 不明 | 17/March/2005
これだけは買わないこと。しかし、いかにつまらない「第9」か、というダメな見本として聴くと耳の勉強になるかも知れません。オールスターキャストだけど、ただひたすらに大掛かりなだけの映画みたいな「ナンデモ無さ」。アバドが批判されてしまう悪い点だけで固められた演奏です0 people agree with this review
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Victor | Taipei / Taiwan | 不明 | 04/August/2004
Strong and purposeful,it’s recorded live at Salzberg Festival.Everything is well-controlled,but not as exciting as Abbado’s newest DG version.Good recording,full of weight.0 people agree with this review
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