Sym, 4, : Klemperer / Po +wagner: Siegfried Idyll
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 04/April/2009
クレンペラー指揮PHOによる本第4番LPが私には初めてのブルックナーでこのLPを薦めてくれたのは昔神戸三宮のクラシック専門名物店主の故M氏で私の学生時代から色々教えて頂いた人でした。ブルックナー独特のサウンドとスコア運びはこの比較的親しみ易い「ロマンチック」だからスンナリ受け付けられたのとクレンペラーの演奏(約60.5分)の小細工のないものの緻密で重厚かつ如何にも深々自然エネルギーを詠いあげるスケール観に自分の小さな身を曝してしまいたい位の感激を覚えた私のブルックナー「筆おろし」としてCDでも最高に位置付けます。0 people agree with this review
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味噌カツ | 名古屋 | 不明 | 06/January/2009
スタジオ録音のクレンペラーにしては燃えていて、爆演と言ってもいいかもしれない。全楽章で金管全開、豪快に響き渡るが決して汚くなく、清潔感すら感じる。木管の引き出し方もさすがのもの。テンポは全体的に速めで、特に終楽章ではアッチェレランドをかけたりライヴのようなノリだ。録音も良く、おすすめの名盤。0 people agree with this review
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ともりん | 京都市 | 不明 | 24/July/2008
私にとってこれ以外の4番はありえません。剛毅さに乏しく曲想は単調になりがちでブルックナーの本質の一面しか捉えていない曲として、第3番以降の7曲の中で一番低く評価しています。誰が指揮してもつまらないのです(特に朝比奈)。しかしこれは違う。ふわふわしたハリボテの曲想に巨人クレンペラーが強引に魂をぶちこんだ。まるで前半2楽章は巨大なアダージョで(第3楽章はなし)あの陳腐な終楽章がこれほど輝かしく巨大なエネルギーで鳴り響くとは! 並みの名演の5番ならあの終楽章をはるかに超えてます。6番と並んでクレンペラーの不滅の0 people agree with this review
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Engage 1 | 千葉県 | 不明 | 16/July/2006
唯我独尊のBruckner4だが、ホント!これを聴くと他を聴くのが辛い。”管弦打楽”の実体が眼前に迫る。もちろん両端楽章が素晴らしいが、何となく座り心地が落ち着かない曲想の3楽章も、クレンペラーの手に掛かると妙に納得できてしまう。0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 12/February/2006
続き...そこを巧く聴かせるのが有能な指揮者だが、クレは絶妙かつ大胆なagogikで繋ぎ煽り、聴衆をシラけさせず神秘的原始霧から気宇雄大な高揚へ導く。元々が魅惑的素材のテンコ盛り交響曲だが、特にクレが魂を吹き込んだ両端楽章のagogik&accelによるスリリング&エキサイティングな昂揚はBrucknerの秘めたる真骨頂?なお、僕はオケの力量とライヴの威力をフルに発揮した後発’66録BRSO盤(stereo音質良好だが廃盤?)の方を強く薦める。0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 12/February/2006
今でも長ったらしくタルいブル交は苦手だが、25年程前(LP)ブル4に開眼した思い出の名演。巨匠クレはテンポが遅いと思われてるが、最初からぶっきら棒なほど足早に進め、マッチョなフォルムをゴリゴリ構築していく。まるで創生期Alpsの山塊!そもそもBrucknerの動機&旋律は朴訥な慈愛と愚直な信仰心に溢れ、比類なき壮大な空間表現は山脈的・宇宙的(怪獣的な面も)。が、その構築力(癖?)はBeethoven,Brahmsと異なり、感情の昂揚沈潜の有機的移行が下手(つまらん映画の意味不明なシーン切替みたい)。以下続く...0 people agree with this review
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鞍馬丸 | 埼玉県 | 不明 | 11/January/2005
数あるロマンティックの名盤の中でも、最も渋い名演奏。質の高さでは他の追随を許さぬクレンペラーの巨大な視座が素晴らしい。0 people agree with this review
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