Symphonic Etudes, Fantasy, Etc: Pletnev(P)
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Carrasco de Salamanca | MADAGASCAR | 不明 | 10/March/2010
どんなに巧いピアニストでも、曲の難度ゆえに避けられないと思われた力みが全くない。したがってピアノが理想的に奏でられている稀有な演奏。解釈は(楽譜でそれが真実可能と信じるほどnaiveではないが、通念に従って表現すると)いわゆるletter-perfectからその先へと進んだもの。Etudes symphoniques の Finale(まさにAllegro brillante!) や Fantasie は必聴の素晴らしさ。0 people agree with this review
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レンタロウ | 金沢 | 不明 | 06/September/2007
るーどびっひさんの「立体的」という言葉に深く同意します。私は、シューマンのオイゼビウス的な部分には同調できても、フロレスタン的な部分は苦手でした。なんというか…バンバンジャラジャラうるさいだけというか…。プレトニョフの演奏で、初めてフロレスタンが私の前で解きほぐされました。古い録音で作曲家が自ら弾くのを聴くと、淡々と演奏するんだけれども、曲の構造や本質がよく分かることがあります。この演奏にも同じような機微があります。だめ!とレビューをつけた方はシューマンと感度が合ってるんだろうなぁ…素直にうらやましいです0 people agree with this review
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るーどびっひ | 東京 | 不明 | 03/February/2007
評価が低いのを知ってびっくりしました。 一般的な解釈からはかけ離れてますが、非常に多角的であり、立体的でもある解釈だと思いました。技術面は言うまでもないでしょう。0 people agree with this review
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HAMELIN | 不明 | 18/April/2004
交響的練習曲、幻想曲どちらもよかったです。倍音の美しさは、一聴すればプレトニョフの音とわかるもので、聞き惚れます。0 people agree with this review
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