Symphonic Etudes, Fantasy, Etc: Pletnev(P)
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トムキャット | 東京 | 不明 | 30/September/2007
レンタロウさんの書かれたオイゼビウスやフロレスタンは、マイスター・ラロとともにシューマンが音楽評論を書く際に作品の多角的な評価を行うための性格付けのようなもので(ダヴィード同盟)、必ずしもシューマンの音楽がこのような二元論で片付けられるものではないと思います。それにしてもこの人の演奏は、シューマンの音楽の美点である休符と休符の間から伝わるニュアンスがなにもない!リヒテルの演奏とは対極にある演奏で、リストやラフマニノフが向いていると思う。0 people agree with this review
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御輪日明 | 鳥野 | 不明 | 31/August/2006
この人は指は小器用に動く。交響的練習曲ではポゴレリッチでは弾ききれてない難所も見事に押さえているが、何でしょうねえこの音?想像力が欠乏してるとしか思えない。ピアノさえ叩けばOKの曲なら問題ないし気にならないが、シューマンやリストのように想像力を限界まで試そうとする曲、独自の音を創造しなければならない場合は全く物足らない。イメージ豊かな人ほど痛感すると思う。これでは厳しい意見が出ても仕方がないだろう。0 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 22/April/2005
ピアノステックな面白さを追求する人みたいだが、そのためにたくさんのものを犠牲にしているのが残念。確かに上辺はきれいに聴こえるが、ピアノ本体が響いている芯のある音ではない。「シューマンじゃない」という意見は全くそのとおりで、クロスオーバー系の音を作る人がシューマンを弾かれても困る。ブゾーニ編曲のバッハ「シャコンヌ」や、ベートヴェンなら4、11のソナタを弾くべきだろう。ピアノ協奏曲が向いていると思うのだが。0 people agree with this review
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大沢夏男 | 兵庫県 | 不明 | 21/September/2004
これは、シューマンじゃない。おもろない。ガッカリ。0 people agree with this review
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