Sym.4: Gergiev / Kirov Opera.o
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abbadondon | 栃木県 | 不明 | 04/December/2010
4番はチョン指揮フィラデルフィア管につきる。 この指揮者とこのキーロフ歌劇場は、 楽曲に対するアプローチが一貫していない。 ショスタコ5番の中途半端なテンポもそうだし、 名盤?とされる春の祭典も最後はオケが青息吐息・・・ この4番も途中から聴いていて飽きる。 図書館で借りてチョン指揮のものは即購入。 これはHDDの片隅に記録しただけ。2 people agree with this review
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音楽連合 | 山口県 | 不明 | 12/July/2010
これまでゲルギエフのショスタコを聴いてきたが、この盤も出来はと言うと他のも合わせて全部ダメ。曲に対する意気込みが感じられないし、音程にテンポがなかなか足並みをそろえていない。聴き直しもむなしく、即売却。ショシタコなら、バーンスタインやムラヴィンの演奏がいいな。1 people agree with this review
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タンタンタヌキの天王星 | 東京 | 不明 | 05/February/2008
このCDを聴きだすと、途中で必ず眠くなってしまう。一度は最後まで聴いてみようとトライするのだが、どうしてもだめだ。ショスタコーヴィッチは聴き手を眠らせるために音楽を作っていたとは思えないし、ラトルの同曲盤ではそんなことはないので、これはこのCDの致命的な欠陥といえるだろう。他の曲も含め、ゲルギエフのショスタコーヴィッチは退屈だ。3 people agree with this review
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muumin | 神戸市 | 不明 | 11/September/2005
巷では評判がいいみたいですが、不気味な濁り感が私にはピンと来ませんでした。意図的なのかなあ。同じ1953年生まれチョン・ミョンフンのフィラデルフィア盤の方が遥かに気に入ってます。昨年から僅か8ヶ月でマーラー全番制覇をやってのけたチョン様の今後から眼を離せません。0 people agree with this review
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こばと | 東京都 | 不明 | 19/May/2005
レコードアカデミー賞なんて販売促進のための材料に過ぎないのでは?そういえば、某雑誌はいりもしない「ふろく」が不良品で本体の雑誌の販売が遅れるなんてことがありましたなぁ。まさに「軒先貸して母屋とられる」ですなぁ。(ドット笑い)0 people agree with this review
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takayuki | 兵庫県尼崎市 | 不明 | 31/January/2005
この演奏がアカデミー大賞とは驚きです。第4番が内包する強烈な「負」のエネルギーをほとんど表現できていないし、何よりも底知れぬ奈落に近づいてもくれない。多くを語ろうとするあまり、その饒舌さがうるさく却って物言わぬ結果となっている。こんなにド派手な曲ではないはず。キリル・コンドラシンの偉大さが改めて分かった点で、ゲルギエフ盤を買った意義があった。同じ強烈な演奏でも、方向性がまったく違う。やはりゲルギエフなんかに期待した私が間違っていました。1 people agree with this review
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ゲルギは好きだけどな・・・ | 北海道 | 不明 | 27/January/2005
この演奏はレコード・アカデミー大賞を受賞したらしい。きっと、評論家の方々は、ロジェストヴェンスキーやコンドラシンを初めとする他の指揮者の演奏を聴いたことがないのだろう。そうとしか思えない。この演奏は総じてレベルが低く、この程度の演奏なら、いくらでもこれ以上のものがあるというものだ。1 people agree with this review
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タコマニア | 埼玉 | 不明 | 01/January/2005
音楽に起伏はなく、ただ馬鹿みたいにダラダラ鳴らすだけの演奏。ゲルギエフはショスタコにはあってない。それ以前に、かなり過大評価をされている。こんな演奏がショスタコーヴィチだとは思ってほしくない。彼の演奏は、総じて底が浅く、つまらないものが多い。アンサンブルを乱し、ただ大音量を出させて爆演に仕立て上げたものもあるが、同じ爆演だとしても往年のソ連指揮者達のような魅力を感じることはできない。ゲルギエフはもっと努力が必要だ。分不相応な過大評価で天狗になって、このままでいられては困るし、もったいないと思う。1 people agree with this review
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