New Jazz Conceptions: +1
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どん | 東京都 | 不明 | 08/July/2021
実質的な、初リーダー作。タイトルの、ニュー、という言葉が、若かりしエヴァンスの意気込みを感じさせます。彼は、早くからクラシックを学んでいたようで、独特のハーモニー感などは、その影響からということです。また、初期の音使いは、いわゆるエヴァンスのそれとはだいぶ違っていて、どちらかというとビ・バップに忠実な節回しです。資料としての一枚。0 people agree with this review
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STUDIO I | CZECH REPUBLIC | 不明 | 01/February/2014
エバンスが「ニュー」?いやいや「オーソドックス」でしょ?と思いきや、どっこいこれは新しい。かなりアブストラクトなソロを展開している。それでいて決して聴きにくくしないところが彼らしい。モチアンのドラムも、「あれ、この人こんなにセンスよかったっけ?」って感じ。0 people agree with this review
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evans miles | 福岡県 | 不明 | 18/May/2009
【52nd Street盤について】 全18曲中、13-18がBonus Track。 a)13-15:”Dick Garcia/A Message Of Garcia”からEvansが参加した全曲。 b)16-18:”Joe Puma Trio And Quartet”から同じくEvans参加の全曲。 a)b)いずれもレア盤なので、これらの収録はEvansファンには有難い。3 people agree with this review
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lento | miyagi | 不明 | 28/June/2006
エヴァンスのファーストリーダーアルバム。50年も前の録音なのに全然古臭くない。あまり名盤とは紹介されていないようですが、ワルツ・フォー・デビイのピアノソロやファイヴのようなかっこいい演奏が聴けます。26歳にしてこの完成度はすごい!1 people agree with this review
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