Faust: Arp / Swf Kaiserslautern Radio.o
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妻三郎 | 福岡県 | 不明 | 18/March/2021
シュポアは初期ロマン派の作曲家で、当時のスター・ヴァイオリニストでもあった。 1784年生まれだから、ヴェバーの2つ歳上で、パガニーニの2つ歳下。 ベートーヴェンからは14歳下となるが、交流があり、ベートーヴェン の「交響曲第7番」の初演に参加したという。 ちなみにシューベルトからはひと回り上となる。 しかしこれと言った有名作は無いので、ぶっちゃけ今ではマイナーな存在だ。 そのシュポアにして複数の録音がある珍しいオペラが「ファウスト」である。 こちらの録音は、クラウス・アルプ指揮、南西ドイツ放送カイザースラウテルン管による1993年のもの。 キャストは ボイエ・スコーフス(ファウスト/バリトン) フランツ・ハヴラタ(メフィストフェレス/バス) ロバート・スウェンセン(ヒューゴー伯爵/テノール) ヒレヴィ・マッティンペルト(クニグンデ/ソプラノ) もう始まった瞬間から心を奪われる。 グノーの「ファウスト」の様なキラーチューンは無いものの、終始耳に心地良い音楽が続く。 どうしてもっと有名でないのかと思うが、実際、20世紀初頭までは人気のレパートリーだったそうだ。 ちなみにシュポアの「ファウスト」はファウスト博士の伝説に基いたもので、ゲーテ作とは無関係だという。1 people agree with this review
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