Telemann, Georg Philipp (1681-1767)
Tafelmusik: Bruggen / Concerto Amsterdam
Customer Reviews
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活到老學到老 | 不明 | 不明 | 02/December/2017
BGMでもじっくり聴き込んでもOK。親しみやすいメロディ、フレーズの連続で、リラックス・癒しの効果は抜群です。若干のヒスノイズに時代を感じますが、各パートがクリアに響きますので鑑賞には問題ありません。0 people agree with this review
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楽山子 | 北海道 | 不明 | 17/April/2016
何と言っても「食卓の音楽」ですから、ながら聴きによいかと思っていたのですが、名人たちの演奏が凄すぎてながら聴きは難しい…集中して音楽を楽しむはめに陥ります。こういう自由闊達なバロック演奏はなかなか聴けるものではありませんが、それを可能にするテレマンの音楽も素晴らしい。コンサート会場で堅苦しく演奏されるのはちょっと…ですが、こういうレコードで部屋を音楽で満たせば幸せな気分になれます。 ブランデンブルグ協奏曲のセオン盤とともに大切にしたいレコードです。3 people agree with this review
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shiodome | 東京都 | 不明 | 12/July/2010
数十年前、最初はブリュッヘンのリコーダーが聞きたくて買ったディスクでしたが、全曲を聴いてみるとしっかりした名曲の連続なのには驚いた記憶があります。当時はヴィンツェンガーやアーノンクールぐらいしかありませんでしたが、今や古楽の優れた演奏が多く出ました。しかしこの曲の持つ、もの悲しい典雅な雰囲気を醸し出しているのはこれだけなんですね。新しい演奏は録音もよく切れ味鋭いんですが、結局飽きてこのディスクに戻ってきてしまいます。特に第1集の序曲や四重奏曲がお薦め。6 people agree with this review
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古楽ファン | 神奈川県 | 不明 | 29/October/2009
まさに「旋律に心をこめて歌わせたユニークな『ターフェルムジーク』」だ。作品に対するブリュッヘンの深い愛情が伝わってくる。私にとって特に印象的であったのは、(第1集の序曲ホ短調や協奏曲イ長調での)ビルスマのチェロである。ビルスマは柔らかでいながら芯のしっかりとした音色でよく歌い、きびきびとした音の運びで、ブリュッヘンの思い描く『ターフェルムジーク』像の具現に大きく寄与していると思う。録音からすでに40年以上の時が流れ、その間オリジナル楽器による名演がいくつも生まれたが、ブリュッヘン盤はそうした中にあって色褪せないばかりか、これからも新たに多くの聴き手を魅了してやまないであろう。4 people agree with this review
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