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Poulenc (1899-1963)

CD Works For Piano & Orch: Le Sage(P), Deneve / Rtbf.o, Braley(P)

Works For Piano & Orch: Le Sage(P), Deneve / Rtbf.o, Braley(P)

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    johnbach  |  東京都  |  不明  |  17/November/2013

    これも、パーフェクト・ピアノ・コレクション(25枚組)の中にある一枚。エリック・ル・サージュは初めて見るピアニストでした。1964年生まれのフランスのピアニストとのことですが、商品の検索をしてみると59の結果が表示されたので、結構ディスクを出しているんですね。フォーレやプーランク、サティといったお国ものや、とくにシューマンを多く取り上げているのがわかります。そしてこのプーランクの協奏曲集はとてもいい演奏です。プーランクは多作家で、室内楽、声楽に好きな作品が幾つかあるが、この3つの協奏曲もなかなかの佳曲だと思います。一曲目の2台のためのピアノ協奏曲ニ短調は、第二楽章ラルゲットが美しい旋律でとってもチャーミング。でも、一番気に入ったのはピアノ協奏曲です。これは美しい旋律がつぎつぎ流れてきて優雅そのもの。とくに、第二楽章はすばらしいです。三曲目のオーバード(朝の歌)はすべて続けて演奏されますが、緩徐楽章にやはり魅力的な部分がありました。プーランクを聴いてみたいと思う方にはお勧めです。

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    Hammig吹きのひろたん  |  千葉県  |  不明  |  04/August/2007

    NHK BSで放送されたベルリンフィルのピクニック・コンサートで「2台のピアノのためのコンチェルト」をやっていた。初めてプーランクの音楽に接したが、ユーモアのある可愛らしさとモーツァルトに似た綺麗な旋律、なんか不思議な感じの音楽に魅せられてしまった。ちゃんと聞いてみたいと思い購入したのがこのアルバムだ。ちょっとカチっとしたシャープで硬目のアンサンブルだが、演奏も音質も良く非常に満足の1枚である。初めて聞いた「ピアノ・コンチェルト」も、こんな綺麗なピアノ協奏曲がまだあったなんて〜って感じです。是非聞いてみて下さい。

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