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Mahler (1860-1911)

CD Sym.2:Kenichiro Kobayashi/Japan.Po

Sym.2:Kenichiro Kobayashi/Japan.Po

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  • ★★★★★ 

    和尚  |  宮崎県  |  不明  |  09/February/2010

    おそらく小林にとってチャイコの5番の日フィル盤と共にもっとも赤裸々に小林の慟哭が音になっている。ベスト2と言ってよい。もちろん、オケも最高の出来である。チェコフィルのうまさ、合唱の美しさには負ける。しかし、チェコ盤で抜け落ちたものがここにはある。よくぞここまで体当たりの演奏がオケも出来たものだと感心する。万人向けとはいわない。しかし、マイベスト「復活」である。騙されたと思って聴かれることを勧める。

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  • ★★★★★ 

    セリオーソ  |  神戸市  |  不明  |  12/May/2008

    あさってコバケンさんの復活を大フィルで聴くので予習もかねて数回聴き込みました。第1楽章から尋常ならざる緊迫感と限界ぎりぎりの弦や管楽器の強奏により迫力満点です。合唱については音大生でもありそれを考慮すれば期待以上の出来だと思います。このCDは発売当時から何回も繰り返し聴いたので私にとってはもっとも印象に残る名盤です。ただ、コバケンさんの唸り声も忠実に録音されているのでそれが気にならない人はぜひ聴いてください。

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  • ★★★★★ 

    maru  |  miyagi  |  不明  |  01/October/2004

    ひじきさんのおっしゃる通り、合唱は東京音大の学生なのでしょうがないのです。本場の人達とは体格も全然違うのでその点はやむおえません。しかし出だしからのこのど迫力の演奏は十分聴く価値はあります。是非聴いてみてください。

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  • ★★★★★ 

    荒城の月  |  大分  |  不明  |  14/August/2004

    ひじきさんのおっしゃるとおりです。しかし、これ小林=日本フィルの最高の演奏だと思う。とにかく、1楽章の出だしなど尋常でないから。これに匹敵するのは、小澤=サイトウキネン、アバド=シカゴくらいだと思う。

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