日本作曲家選輯: 沼尻竜典 / 東京都.so
Customer Reviews
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テリーヌ | Hyogo | 不明 | 27/April/2018
小山清茂さんの「管弦楽のための木挽歌」は学生時代に属啓成氏の本で存在を知り、何度か聞いたことがあるのですが、あまりレコードやCDが発売されなかったので、聴く機会が少ない曲でした。(吹奏楽版は動画サイトでよく見ますが)。あらためて聴きなおしてみると、日本の情景がくっきりうかぶ素晴らしい曲であることを再確認しました。鋸を挽く音を描写した部分などは印象が強く、小山氏の創意や作曲技術に感心いたします。他の収録曲も有名な曲が多いのですが、外山さんの「ラプソディー」なども含め、特に打楽器の音質や迫力など、まず満足です。0 people agree with this review
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ブルノのおっさん | 北海道 | 不明 | 09/April/2017
日本人なら一度は、いや何度も味わって聴いておきたい、まさに邦人作曲家作品の決定盤です!本盤を購入してから数年後のレビューとなってしまいますが、日本狂詩曲を視聴したときに味わったあの衝撃は、今でも克明に覚えています。すぐに購入して、ほかの作品にも食い入るように耳を傾けたものです笑。正直に言えば、かつては「日本の作曲家なんて・・・」、と妙に偏見を持っていたのですが、本盤を聴いて私の考え方は180度変わりました。西洋の真似事なんかではない、真に内から湧き出た日本の熱き心、というと大仰ですが、とにかく理屈抜きに感動しました。その後、邦人による多くの作品を聴いてきましたが、振り返ってみると、本盤は選曲も構成も見事なものです。他のレビュアーの皆さんの仰るように、曲によっては燃焼度が低く感じられるものも確かにありますが、全体的には申し分ないものです。非西洋の作曲家には抵抗がある、という人にこそ、本盤を聴いてみてほしいです。きっと、日本人であればなおさら、何か感じるものがあるかと思います。1 people agree with this review
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silver | 東京都 | 不明 | 16/October/2010
ラプソディーは、早稲田大オケのベルリンライブの熱狂を知っているので、 なんとも物足りない演奏に感じてしまった。土俗的躍動感が足りないんですよね。選曲は良いんだけどね。インパクトは薄めのCDだった。1 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 不明 | 26/November/2009
外山の管弦楽のラプソディー、丁度中間部が終わってから後半に入る所で掛け声が入っている。他の演奏では聴いた事がないのだがこれはなかなかよいアイデアだ。ただやはり後半部はお祭り騒ぎな響きを期待してしまう。芥川、伊福部、小山の作品は他盤のほうが良いがこの盤の演奏も悪くないだろう。近衛秀麿編の越天楽の録音というのは案外少ないのでないだろうか。これを新しい録音で聴けると言うだけでも貴重な一枚なのかも知れない。1 people agree with this review
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ホセ・リー | 愛知 | 不明 | 07/August/2007
コテコテの民謡メロディがモチーフの曲が多いので抵抗感があるかも知れませんが、現代日本音楽史の資料という視点で聴くと感慨深いです。他と毛色の全く違う、美しすぎる吉松の作品を最後に持ってくるあたりがニクイですねぇ!外国のオケだともっと意外に面白かったかもしれません。音質はメチャ良質です。舶来の西洋古典音楽しか拝聴しない人には勧めません。0 people agree with this review
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Jaime | Tokyo | 不明 | 03/January/2006
とても楽しいアルバムです。でも、確かに『ラプソディ〜』は、もっと羽目を外してくれた方が良かった。この曲を,都響がホールで演奏する時は、もっとお祭り騒ぎの要素が入っています。その一歩を踏み出して欲しかったアルバムです。0 people agree with this review
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Ako | 京都 | 不明 | 15/January/2002
指揮者のファンなので、1枚買いましたが、このCDは外国の方へのお土産に最適です。私自身、収録されている全ての曲が好きというわけではありませんが、現代の日本文化を紹介するにはうってつけです。実際、12月にホームステイした南米のウルグアイの青年にはとても好評で0 people agree with this review
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