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CD (Xrcd24)Reiner / CSO Tchaikovsky 1812, Smetana, Liszt, Dvorak, etc

(Xrcd24)Reiner / CSO Tchaikovsky 1812, Smetana, Liszt, Dvorak, etc

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    遊悠音詩人  |  埼玉県  |  不明  |  11/May/2011

    本当に1955〜56年の録音か!?恐るべき音質に驚愕あるのみ!モア&レイトンの名コンビによる超弩級の録音が、XRCDによってサウンド全開!《1812年序曲》など、合唱はおろか大砲すら入っていないが、そんなことなど何のその、ド迫力の音響に完全にノックアウト!並み居る盤を完全に押し退け、即王座決定!《メフィスト・ワルツ》など、半世紀以上の時を越えて、眼前に鳴るが如し。咆哮するブラスといい重厚な低音といい、“血湧き肉踊る”という形容がぴったりだ。イチ押しは《シュヴァンダ》で、絢爛豪華な目眩く音響美を、かくも明瞭に再現するとは!旋律の裏で忙しなく動く各楽器の音の一つ一つが、まるで手に取るように分かる。この、混濁することを知らぬ見通しの良さが、ステレオ黎明期の録音に存在していたこと自体、“歴史的大発見”ともいうべき驚きであり、そんな驚きに誘うJVCのエンジニア諸兄には、ただただ脱帽と感謝あるのみ。XRCDの新譜が出なくなって久しいが、是非とも他の歴史的録音も復刻して欲しいと願うのは、私だけではあるまい。

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    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  10/January/2011

    とにかく凄い音質である。スピーカーから飛び出てくる迫力満点の大音響に体ごと吹っ飛ばされるような気がした。1950年代半ばのステレオ録音黎明期に、これほどの高音質がマスターテープに記録されていたとは、にわかには信じがたい。あらためて、XRCD&SHM−CD盤の底力を感じ入った次第だ。有名なチャイコフスキーの序曲「1812年」など、近年では、スコアにない合唱を加えたり、大砲の音色を付加する演奏が増えてきているが、本盤のライナー盤は、そのような特別な手は一切加えていない。にもかかわらず、迫力においては、おそらく過去のどの演奏にも負けていないのではないか。演奏も、全盛期のライナー&シカゴ交響楽団の実力を十分に認識させてくれる素晴らしい名演だ。カラヤン&ベルリン・フィルも、このような小曲を集めた名演を数多く生み出したが、本盤は、カラヤン盤に十分に匹敵する。どの楽曲も、生き生きとした躍動感に満ち溢れており、金管楽器も木管楽器も実に巧く、雷鳴のようにとどろく打楽器は圧巻の迫力だ。弦楽器も、これ以上は求め得ないような精緻なアンサンブルと肉厚の重量感を誇っており、オーケストラ演奏としても、最高峰のレベルにあると言える。ライナーも、各曲の聴かせどころのツボを心得た見事な指揮を披露しており、最高のパフォーマンスを示している。

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