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Beethoven (1770-1827)

CD (Xrcd24)piano Concerto, 1, : S.richter(P)Munch / Bso +sonata, 22,

(Xrcd24)piano Concerto, 1, : S.richter(P)Munch / Bso +sonata, 22,

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  01/January/2011

    東西冷戦の真っただ中の時代、鉄のカーテンの向こうからやってきた壮年期のリヒテルによる記念碑的な名演だ。リヒテルは、全集を好んで録音したピアニストではなく、これだけの実績のあるピアニストであるにもかかわらず、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全集を完成したという記録はない。単発的に、本盤の第1番や第3番などを録音したのみであり、あとは、ライブい録音が何点か遺されているのみ。その意味では、本盤は、リヒテルによるベートーヴェンのピアノ協奏曲録音の貴重な記録と言える。演奏も、リヒテルのスケール雄大なピアニズムを味わうことができる名演だ。力強い打鍵といい、繊細な抒情といい、壮年期のリヒテルの素晴らしい至芸を存分に味わうことが可能だ。ミュンシュ&ボストン交響楽団も、ドイツ風の重厚な演奏を行っており、リヒテルのバックとして、最高のパフォーマンスを示していると言える。併録のピアノソナタ第22番も、ワルトシュタインと熱情に挟まれて、必ずしも有名とは言い難い同曲の真価を聴き手に知らしめることに成功した稀有の名演。そして、何と言っても素晴らしいのは、XRCD&SHM−CD盤による極上の高音質録音。本盤は、1960年の録音であるが、とても、そうとは思えないような鮮明な音質だ。とりわけ、リヒテルのピアノが実にクリアに聴こえるのが素晴らしい。

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  • ★★★★★ 

    リヒ狂  |  愛知三河  |  不明  |  28/November/2007

    確かにオケでっかいですねー。しかも「濃い」。(リヒテルが気持ち上品に聞こえる位…モノラルと高音質の違いなだけ?)しかし、同時代の東側やソ連のオケに比べ丁寧(な気がする)だし、リヒテル訪米に対する期待の大きさ(すごかったらしい)がこんなに「濃い」伴奏になっちゃった、と感じられるすがすがしい演奏なので、私は気に入ってます。

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  • ★★★☆☆ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  10/February/2005

    同じxrcd盤でほぼ同時に登場した熱情や葬送ソナタと同様ピアノソナタNo22も永遠の名盤だが、期待の第1協奏曲は第1楽章ほぼ全編にわたり連続したブーンという雑音混入!おまけにオケの音量がピアノソロより馬鹿でかくバランスも悪く万事休す...どうも音源自体の問題のようだ。出来ることならソナタ(3曲)だけ収録した盤にして欲しかった...

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