Overtures, Preludes, Siegfried Idyll: Maazel / Bpo
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 22/August/2020
いいじゃあないですか。必要以上に重くなったりコテコテしがちなワーグナーをマゼールは軽々とさばいていて、しかもオケの響きからは重厚さも感じられ、とにかく聴きやすく充実感もある盤です。0 people agree with this review
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hesomagari | chiba | 不明 | 01/November/2008
評判が良いので聞きましたが、期待はずれ。何の新鮮味もなく平凡で、これがマゼール?このオケを得てこの演奏では首をひねる。0 people agree with this review
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徳力 | 東京都 | 不明 | 28/December/2007
管弦楽作品集は一部で「ワーグナーの前菜」と評されるが、オーケストラと音質によってはメインディッシュになる。天上の気分に浸れる最高の一枚。EMIはこの録音を見習ってほしい。マゼール、ベルリンフィルを絶賛。まるで天国にいるようだ。0 people agree with this review
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蓮華人 | 船橋市 | 不明 | 24/September/2007
緊張感を齎すにはリタルダンドよりアッチェランドだ、といった安直な音楽作法は微塵もない。決して緻密に書かれているわけではないのだから、密度を維持しようとするならテンポも維持しなくては、という軟弱な対応もしない。緊張感も密度も、オケを限界まで鳴らせ切れれば獲得できる。まあ理想を言えばそうだろうが、たとえ天下のBPと雖も、いや上手なだけに凡庸に振ればオケは自然に教科書通りにクライマックスに向かうだろう。それを覆すにはマゼールのような豪腕が必要なのだろう。個人的には好みでない表現もあるにはあるが、ただ脱帽。0 people agree with this review
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kensan | 福井県 | 不明 | 10/September/2007
これはいい!今までベーム・ウィーンフィルのワーグナーを一番としてきたが、ベームのはやや剛直な感じが拭い去れない印象だった。このマゼール・ベルリンフィルはゆったりたっぷりしなやかによく歌い、しかも各楽器の動静もよくわかる録音の良さ。ベーム盤はこれからも手放すことはないだろうが、今後ワーグナー作品集を聞くときは、このマゼール盤を選択することのほうが多くなりそうだ。この演奏この録音がこの価格とは驚いてしまう。0 people agree with this review
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yukkie | 東京都 | 不明 | 02/September/2007
個人的には嫌ってきた指揮者だが、改めて聞きなおすとこの数年間の老成振りに感服することあり。オケをたっぷりと、しかも柔らかく鳴らすのがいかにも彼らしい。でもその柔らかさがオランダ人やラインへの旅では鼻につくものの、他の曲では意外な新鮮さと魅力を発揮している。「牧歌」では次第にそれにのめりこむ自分を発見したし、「マイスタージンガー」は最後はじんと涙ぐんでしまった(驚)。なぜかカラヤン時代を思い出してしまった、何だか異色のCD、推薦。0 people agree with this review
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北国の春 | さっぽろ | 不明 | 24/July/2007
バーンスタインとマゼル 音を有機として紡ぐ事の見事さ 双璧か。クッキリとした輪郭 相変わらず素晴らしい。ワーグナー 御見事。0 people agree with this review
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