Uriah Heep

CD High And Mighty

High And Mighty

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  • ★★★★☆ 

    regazy  |  埼玉県  |  不明  |  15/July/2007

    heep作品中分岐点にして問題作。迷走するheep第一弾。ケンとデヴィットの不仲、アルコール依存で歌えなくなったりとデヴィット・バイロン在籍最後の作品でもある。元々全ヴォーカルはデヴィットの予定だったのだが、ろくにスタジオにも来ず、飲んだ暮れているデヴィットにかわってジョンで穴埋めという苦肉の策で出来た名(迷)作。この経験後、ジョンのUK、エイジア というスーパーバンドが誕生するきっかけと考えれば陰の名盤かもしれない。 20年前、国内盤が出てなくて新宿まで輸入盤探しにいったっけ・・・。今はネットで・・・便利になっ

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  • ★★★★★ 

    5910X  |  京都  |  不明  |  24/September/2006

    lpは手放してしまったのが、もう二昔以上前、それまでの作品よりも軽くなったのが原因でしたね。けど今回ボーナストラック入りのcdで買い直してみて新たな発見多々ありました。ヂミで駄作扱いされていた作品がどのバンドのものもみんないい、これもその一枚です.ハードロックバンドとしての拘りを持たなければ、どれもこれも名盤名曲の類ですよこのバンドは。2曲目とそのextended versionの13曲目が。今の私のfavotiteです。

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  • ★★★★☆ 

    ディッケンズレー  |  熊本市  |  不明  |  03/November/2005

    悪魔と魔法使いで頂点を極め、その後普通に聞けば素晴らしいアルバムもマンネリスランプ化、何枚アルバム出そうがメンバーもファンも苦しんだ。そしてもう1度原点へ戻ろうとの決意表明アルバム、幻想への回帰!これはその次に発表されたアルバム。全て今までやり尽くし彼らが行き着き達観した居場所、本当に彼等がやりたかった音楽とは以前のような大作ではなく、小さく冷たく光り輝くダイヤモンドのような小作品だったのでは・・・。バイロンにとっても最後のアルバム、私にとってもヒープ終焉のアルバムです。合掌!!

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  • ★★★★☆ 

    kiruto  |  kanazawa  |  不明  |  17/December/2004

    軽快なロックナンバーで幕を開ける本作はいままでになかった異質な1枚。ABCなどは聴き込むほどにすごくヘヴィ。前作がかっちりとした、ハードロックアルバムだったのに対し、とてもムーディな作品だと思います。アナログ盤のB面ではだれ気味でしたけど、Iは名曲!これ1曲で本作はOK!不思議な作品ですけど、結構よく聴くアルバムです。

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  • ★★★★☆ 

    ユーラシア・ハープ  |  愛媛県  |  不明  |  03/December/2004

    表のヒープの最高傑作が悪魔と魔法使いなら、さしずめ、裏の最高傑作だと私は思う。理由として、ウエットンとバイロンのツインリードヴォーカルが聞ける唯一のアルバムである。ポップなヒープが味わえるアルバムである。など、一般的な評価は低いが、曲もそんなに悪くないし、固定概念を取り除いて聞けば、十分納得できる作品だと思う。

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  • ★★★★☆ 

    SG  |  東京  |  不明  |  23/July/2004

    (SMRCD101において)bonus track 11&12&18 vo:byron 13〜17 vo:ken 13はウェブの表記ミスでweep in silenceのextended versionです。15は6の、17は7のdemoまたは別バージョンです。15〜17はken節炸裂、メチャブルージーどっぷり。9はroxyのlets stick togetherでのウェットンをちょっと思い起こさせる。byronに合掌。

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  • ★★★★☆ 

    宮田製作所  |  不明  |  30/June/2003

    バンドの過渡期の作品という事で語られる事の多い本作はやはり内容的にはやや低調気味である。しかし前作から加入した“渡り鳥”ジョン・ウェットンの存在が光る。@でボーカルを取りAやFをケン・ヘンズレイと共作して、らしさを発揮していて、しかもその三曲がアルバムの中で傑出しているのだから恐るべし“渡り鳥”である。一方全曲を手掛けているヘンズレイだが一時的なスランプなのか本作では前記以外には殆ど印象に残る曲を書いてない。しかし特筆すべきはラストIである。この作品を最後にバンドを去るD・バイロンの美声が余韻を残すバラードの佳曲である。

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  • ★★★★☆ 

    Tommy  |  岩手県盛岡市  |  不明  |  26/April/2003

    1980年高一だった私がこのバンドにはまったのは東芝ROCKコレクション(?)から再発になった廉価盤シリーズを聞いたからですが、本作やスイートフリーダム、夢幻劇などは国内盤で手に入らず、高校卒業後上京してから中古盤を探してやっと手に入れた記憶があります。その後も国内では再発されていないはずです。(何故か?)ちなみにどのLIVE音源にも入っていない曲ばかりです。ヒープファンの私にとってとてもミステリアスな1枚です。ちなみに1曲目のボーカルはケンの声ですが。2曲目のブルースギターもケンです。 とってもミステリアスな存在なんです。

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  • ★★★★☆ 

    かじ  |  東京  |  不明  |  22/November/2002

     いきなりウェットン大将の不自然に高い声で幕を開けますが、やっぱヒープはバイロンが顔だなってことで、Aで歌声が聴こえてきたときにはホッとしました。大将に歌うなって言ってるわけじゃないけど、バイロンを差し置いて歌ってほしくはないのです。せっかくの美声なんだから、できる限り堪能したいしね。もう、曲調も相当ポップ路線化が進んでます。そんなもんで、あまりヒープらしくない作品。「僕はプログレッシヴ・ロックじゃなくてポップスのシンガー・ソングライターなんだ」と力説していた大将の影響でしょうか?

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  • ★★★☆☆ 

    YM373  |  神戸市  |  不明  |  19/June/2001

    かなり軽快なタッチで仕上げられたプログレハード的アルバム。これまでの重厚さは無く、ヒープの違う面が見られる。ジョン・ウエットンのベースプレイと渋い1曲目のヴォーカル、2曲目のミック・ボックスの泣きのギターが感動的である。

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