Return To Fantasy
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ディッケンズレー | 熊本市 | 不明 | 03/November/2005
ソールズベリーあたりから徐々に幻想路線に傾き”悪魔と魔法使い”で頂点を極めました。皮肉な事にその路線が仇となり、その後はマンネリ化、自分達の音楽性の中での苦悩、もう終わりだと思っていました。その頃に発表のアルバム”幻想への回帰”。妙にアメリカナイズされていなく、タイトル通りもう1度基本に戻り「自分達はこれでいくんだ!」という決意表明を感じ、ファンとして彼らの心意気に涙出来るアルバムです!LP見開きの暗い雰囲気のメンバーの顔写真も最高です!以前の太陽を背に笑顔の写真ありゃいけません!ヒープには湿り気がなけりゃ!0 people agree with this review
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ユーラシア・ハープ | 愛媛県 | 不明 | 25/January/2005
うーん、皆さんほど、私はこのアルバム評価してないんですよね。まず、曲が地味。タイトルチューンはいいけど、あとはどの曲も印象に残らない。まあ、もともとウエットンはこのアルバムに関しては、作曲にタッチしていないのは仕方がない(セイン用)の曲のため。にしても、ヘンズレーの元気がないように思う。なぜ?次作ハイアンド〜ではいつものケン節が聞けてホッとするのではあるが。まあ60点ぐらいですね。0 people agree with this review
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ken | 高岡 | 不明 | 15/December/2004
私も本作が最高傑作だと思います。音の線が少し細いような気もしますが、各曲の出来が素晴らしく、一気に聴くことができます。EなどのR&B系の曲などは、デヴィッド・バイロンの得意とするところですね。本当にうまい。新加入のジョン・ウェットンに関しては、可もなく不可もなく・・・。Hなどは涙ものです。ブリティッシュ・ハード・ロックの名盤に挙げても良いくらいです。 ちょっとオーバーかな?0 people agree with this review
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SG | 東京 | 不明 | 22/July/2004
どうしてこんな音色に・・。key.gのサウンドが毒々しい。リーのdrmはウェットン加入のせいかシャープになった印象。通産8枚目のスタジオ作。ボーナストラック(SMRCD100)は聞きやすい。0 people agree with this review
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yoc | 兵庫県 | 不明 | 04/May/2004
ユーライア・ヒープの最高傑作は「対自核」と言われることが多いが、俺はこのアルバムを薦めたい。ジョン・ウェットンはキャラクターが強すぎる傾向にあるが、このアルバムでは比較的控えめで、バンドの演奏に溶け込んでおり良い味を出している。歌ってないのがいいのかも(笑)yoc(カルト・ミュージック・コレクション)0 people agree with this review
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Slapstick | 兵庫県 | 不明 | 11/August/2003
クリムゾンが解散した直後の、ジョン・ウェットンのヒープへの参加には本当にびっくりした。ジョン曰く、「ロック・バンドなんてみんな同じさ」・・・そんなもんなのかなあ、と当時無垢な(?)高校生だった僕はそう思った。聞けば、ドラマーのリー・カースレイクとは旧友の間柄だそうだ。ブリティッシュ・ロック界は本当に狭い。アルバム・タイトルとジャケットでかなり期待したこの作品だが、まずまずの出来。合格。0 people agree with this review
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かじ | 東京 | 不明 | 22/November/2002
本作より元キング・クリムゾンのジョン・ウェットンが参戦。デビュー作からいるデイヴィッド・バイロン、ミック・ボックス、ケン・ヘンズリーの3人、「悪魔と魔法使い」から加入したリー・カースレイクの5人で録音。ボックス曰く、タイトル曲は「クラシック・ヒープ・ソング」。味とも言うべき重厚さが再び顔を出しているが、同時に適度にダルなスワンプ風の曲やロックンロール調もあり、これでバイロンが歌ってなかったらおよそヒープとは思えないな。従来の荘厳さにわかりやすい要素を加えることでより一般受けを狙ったとみられる。0 people agree with this review
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MOT-P | KAMAKURA | 不明 | 03/September/2002
七色の声!と当時絶賛されたボーカリスト、デビッド バイロン在籍時のU.HEEPでは、”悪魔と魔法使い”に並ぶ大傑作。 ミキシング・アレンジも格段の進歩をし、21世紀でも十分に鑑賞が 可能。但し大音量にての再生がMUST。0 people agree with this review
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TOSHI-QOO | MORIOKA | 不明 | 31/August/2001
ブリティッシュを感じさせるジャケットが、たまりません。何がウリかと言えば、あのジョンウェットンがベースを弾いていると言う事でしょう。クリムゾンほど弾きまくってはいませんが、その個性は充分発揮されています。(ヒープサウンドも若返った感じの仕上がりです。)ボ0 people agree with this review
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