Mahler (1860-1911)

CD Mahler:Symphony No.5

Mahler:Symphony No.5

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  • ★★★★☆ 

    orisuke  |  新潟県  |  不明  |  24/June/2014

    マーラーの5番はこの演奏にとどめを刺すと確信しているので、新しいリマスターが出るたびに買ってきました。もっとも、EMI時代は基本的に誤差のレベルでした。ロイヤルフェスティバルホールのライブなので、低音は団子になっており音質は決して良くないものの迫力は無類。最後の拍手も当時の熱狂を伝える貴重なものでした。      ところが、ところが・・・ワーナーの2014年リマスターで、EMI盤とは音質が激変。団子になっていた低音がほどけて、音場が大きく広がり、解像度が格段に高くなっています。これはなにかの間違えで実は別の演奏ではないかとあっけにとられています。最後の拍手も無くなってスタジオ録音みたい。聴感上のSN比が上がったせいかテンポ感まで違って、ゆったりと聞こえます。会場のノイズも消されている気がして気味が悪いところもあります。      単にEMIの技術が足りなかったのか、わざとデフォルメを施していたのか、それとも、ワーナーの技術陣が悪い録音から埋もれていた情報をかなり強引に引きずり出した結果、音のバランスまで変化したのか不明です。EMI国内盤や全集の廉価版ボックスを持っている人が比較して聴くと、いままでの音は何だったのかと複雑な気持ちになるかも知れません。       ただし、EMI版のど迫力や熱狂度が解像度と引き替えに後退している様にも思えますし、演奏の聴かせどころさえも変わってしまった感じもあり、これに諸手を挙げて喜ぶべきかどうかは迷います。私は両端楽章はEMI盤のデフォルメした響きに慣れてしまっているので結構違和感を感じました。逆に第2楽章はワーナー版で複雑なテクスチュアが手に取るように見える様になって気に入りました。           しかし、リマスターでこんなに変わるもんですかねぇ?ここまでやるならSACDまで作ってしまって欲しかったです。エソテリックがやってくれないかな?

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  • ★★★★☆ 

    masa夢  |  大阪市  |  不明  |  21/March/2007

    とにかく濃い演奏で、ライブの熱気が伝わってきて最後は感動で終わります。久々に興奮したCDでした。でも初めて聞く人には少し重たいので、レバイン/フィラデルフィアくらいからにした方がいいかも。

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  • ★★★★☆ 

    たか  |  東京  |  不明  |  29/October/2006

    良い演奏だが録音がイマイチなのは大きな演奏会場のせいもあるだろう。ART化で改善されたスタジオ録音の方が一般的にはお勧めできる。この演奏はテレビ中継されたそうなのでぜひDVD化を期待したい。

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  • ★★★★☆ 

    Haru  |  柏市  |  不明  |  05/August/2006

    第6、7はLPOライブ盤で文句無いが、5番は1990年のコンセルトへボウとの演奏(自分のはMemoriesのセット物)が一番良いと思う。更にスケールが大きいし、オケの上手さは如何ともし難いし、録音も良い。ファンの方は是非聞き比べてみて下さい。でも正規盤なら、このLPO盤とバーンスタイン/ウイーン、それにコバケン/チェコが良いですね。

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  • ★★★★☆ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  09/April/2005

    さて、振り返ってという内容になるでしょうか?「バルビ」節ならぬ「テンシュテット」全開の内容です。この表現には「びっくり」です。最終楽章の流れなど、この指揮者でないと味わえません。「比較」がクラシックとすれば、比較盤の一枚としては、必聴といえるのではないでしょうか?

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