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Ravel (1875-1937)

CD Bolero (Ravel:Famous Orchestral Works)

Bolero (Ravel:Famous Orchestral Works)

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Showing 1 - 5 of 5 items

  • ★★★★☆ 

    うさ二郎  |  愛知県  |  不明  |  19/January/2011

    同じ組み合わせのブラームス交響曲第1番とベルリオーズ幻想交響曲に隠れ気味な1枚だが、かなりミュンシュらしい自由に演奏させているようでいて、しっかり手の内で掌握している演奏。 もっと評価されてよいはず。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  20/November/2010

    ミュンシュがその最晩年にパリ管弦楽団とともに遺した4枚のCDは、至高の名演揃いと言える。ミュンシュの60代での急死は、音楽界にとっても大きな損失であったが、この最晩年の4枚のCDを聴いていると、ますますそうした損失の大きさを思い知ることになる。本盤のラヴェルも超名演だ。ミュンシュは、フランス人でありながら、ドイツ音楽、特に、ブラームスを得意とした指揮者である。それ故に、ミュンシュの指揮するフランス音楽は、他のフランス系の指揮者が醸し出すフランス風のエスプリを売りにするというよりは、楽曲の全体の造型美や、ドイツ風の重厚さを全面に打ち出すという特異性を有している。本盤でも、そうしたミュンシュの特徴がよくでている。ボレロも、オーケストラの粋な音色のみならず、全体の造形美に配慮しており、フランス風の瀟洒な味わいよりも、重厚な迫力が際立っている。スペイン狂詩曲は、むせ返るようなラテン風の味わいよりは、シンフォニックな荘厳さが全面に出ている。ダフニスとクロエもスペイン狂詩曲と同様の傾向であるし、亡き王女のためのパヴァーヌも感傷には陥らず、高踏的な美しさを保っているのが素晴らしい。確かに、一聴するとフランス音楽らしからぬミュンシュのラヴェルに異を唱える聴き手もいるとは思うが、このような重心の低いラヴェルも、むしろ新鮮な魅力に満ち溢れていると言えるのではないか。HQCD化によって、音質がさらに鮮明になったのも素晴らしい。

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  • ★★★★★ 

    ツチノコ  |  田舎  |  不明  |  04/March/2007

    これは買い!!

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  • ★★★★★ 

    京都のフランス人  |  日本  |  不明  |  12/November/2006

    「乾坤一擲」とはこの事を言うのでは?と思わせる演奏。ま、当時の「フランス・ヴィルトゥオーゾ・オーケストラ」とも言えるオケと、人生の最後をかけたミュンシュの指揮なのだから当然かw 全曲、いまだに、代表的名演の1つでしょう。音質も、24bitリマスタリングでいい音に蘇ってます。 ラヴェル入門にも最適^^b

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  • ★★★★★ 

    ヨシ様  |  東京  |  不明  |  04/March/2006

    ミュンシュ・パリ管のラヴェルは素晴らしい。

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