Bruckner (1824-1896)

CD Sym.9: Schuricht / Vpo (1955)

Sym.9: Schuricht / Vpo (1955)

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  • ★★★☆☆ 

    NAKAKO  |  長崎県  |  不明  |  04/May/2018

    鳴らしゃいいというものではないと思います。しみじみ感とか、そこはか感とか、ありがたや感とか、そういうものが感じらません。

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  • ★★★★★ 

    アマ  |  愛知県  |  不明  |  16/December/2009

    ライナーの訳について。掲載されている訳文冒頭は「カール・シューリヒトとウィーン・フィルの出会いは、たいへん遅いものであった。シューリヒトは彼が53歳になった1933/34のシーズンに、初めてこのオーケストラの定期演奏会に登場したのだった。」→訂正「カール・シューリヒトとウィーン・フィルが親しくなったのは、だいぶ遅くなってからのことである。とはいえシューリヒトはすでに[それに先立ち]、彼が53歳になった1933/34のシーズンには初めてこのオーケストラの定期演奏会に登場していたのである。」

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  • ★★★☆☆ 

    Theta  |  シドニー  |  不明  |  07/February/2009

    終楽章の途中から指揮者とオケの呼吸が合致し、いい演奏ですが、そこまではシューリヒトの細かい動きにオケがついていけてなくバタついた演奏です。有名なEMI盤も彼本来の生気やひらめきが失せておりベストとは思いません。シューリヒト=VPO=名盤という図式は個人的には同意しかねます。第9ならベルリン市立管弦楽団とのSP吹込、バイエルン放響とのライブ(オルフェオではなくシャコンヌ盤)がシューリヒトのベストだと思います。

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  • ★★★★★ 

    ペロペロプロス  |  近くの公園  |  不明  |  12/October/2008

    この曲は1楽章と3楽章のどちらで逝くかが悩みドコロ。1楽章派だった私はこのCDを聴いて自由なしかし間延びした様な遅さに最初ガッカリしていたがその終わりで一瞬神の様な偉大さを見、2楽章では息を呑み続け、3楽章では最初から逝ってしまった。23分間ずっと逝き続けた自分の若さに感謝した。

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  • ★★★★★ 

    玄珠堂  |  大分市  |  不明  |  19/December/2005

    スタジオ録音の9番を聴いているうちに頭に浮かんできた幻の演奏を聴くことが出来ました。ライブのように1回聴いて、心の中にしまいました。いつかまた聴く日が来るでしょう。

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  • ★★★★★ 

    AT  |  弘前  |  不明  |  08/May/2004

    指揮:ハイドンの104番・シュ−マンの2番など50年代のシュ−リヒトには厳しい演奏が多い。オケ:ウィ−ンフィルも今日では当演奏で聴くような美しい音色を失ってしまった。こういった演奏は現代ではもう聴けないのだろうな。解説:日本語訳が稚拙で不愉快になった。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  29/April/2004

    一日に、二度もブルックナー第9番を聴いたのは初めてだ。比べてヴァント盤は聴くのに勇気がいる(凄いが)。曲の魅力、オケの性能、指揮者の見識の高さ、加えて聴きやすい音質。エッシェンバッハの4番に続いて、今年はブルックナーの名盤が出てくれてとても嬉しい。

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  • ★★★★★ 

    まりー  |  国内  |  不明  |  27/April/2004

    冒頭からただならぬ素晴らしさに震えた。ライブということもあってか,アンサンブルは完全でないところも時折見られるが,表現の深さはEMIを大きく上回り,よそよそしいところが全くない。決定的に素晴らしいのは終楽章で,これだけでも聞く価値がある。 録音状態も聞きやすく,素晴らしい名盤の登場となった。

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  • ★★★★★ 

    クレンペラーマニア  |  神戸  |  不明  |  24/April/2004

    隅々まで指揮者の「にらみ」が利いた、すごみある演奏。しかし「五番」ライブほど奔放ではなく、かといってスタジオの諸録音ほどアポロ的ではない。ウィーンフィルがこの指揮者に心服し切っている様子がありありと伝わり、天上の音楽を奏でている。満点です。

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  • ★★★★★ 

    TOMO  |  東京  |  不明  |  24/April/2004

    すばらしい。言葉にならない。すべてよいが第3楽章が取り分けてすばらしく今まで耳にしたことがない美しさ。彼の60年代の2種の録音のような厳しい純白ではなく妖しいまでになまめかしく美しい。ラストなど前者は聞くと昇天していくがこれは聞くととろけて体が消えていってしまう。しかも高潔さを失わない。録音水準も年代から言って放送録音として驚異的なレベルにある。

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