Schuricht Decca Recordings 1949-1956: Backhaus(P), Ferras(Vn)
Customer Reviews
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robin | 兵庫県 | 不明 | 09/February/2024
演奏も録音も星5で異論はない。すべての曲において演奏は素晴らしいと言える。かなり安価でお買い得だ、このセットを求める方はかなりのクラッシク通だろう。私は、昔の日本キング盤でも個々のCDを持っている。キング盤のほうがウィーンフィルの美しさ、響きの艶やかさ、まろやかさが出ていると思うからだが、このセットCDのほうが音抜けが良いのもある。チョットした音色、音質等の違いだがモノによっては演奏の味わいに於いて大きいこともある。(フルトやクナのCDにも当てはまる。)0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 05/October/2008
VPOを振ってのシューリヒトによるブラームス交響曲第2番は曲想を活かした軽快なテンポ展開のうちにも決めるパッセージはきっちり押さえた清々しい盤と言えます。例えば第1楽章のテーマ展開の音色でその配合割合が他の演奏者と異なるように聴こえそれが結構新鮮だったりします。私の独断偏見で申せば感動した順番では上位にランクしております。又メンデルスゾーン各序曲も覇気があります。DECCAモノラルというのも録音程度はお墨付き、「未完成」はメリハリの何とついた演奏なのでしょう・・初期ステレオでシューリヒト健在!先ず最高盤ランク。3 people agree with this review
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福永陽二郎 | 藤沢 | 不明 | 22/May/2004
シューリヒトのCD化は怪しげなソースも含めて大量に出るようになったが、このDECCA盤は正真正銘のソースであり、20年以上前にLPレコード(幻のMZ盤)で聴き込んだ名演だけに、こうして纏まって発売されることは嬉しい限りだ。リマスターも成功している。「ブラ2」と「ライン」、メンデルゾーンの「フィンガルの洞窟」が冠絶の名演!!ベートーヴェンの第1&第2がそれに続く。0 people agree with this review
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