Piano Concerto.3神風協奏曲, Sym.3: Saranceva(P), Yablonsky / Russian Po
Customer Reviews
Showing 1 - 7 of 7 items
-




座頭 | 兵庫県 | 不明 | 30/April/2017
ピアノ協奏曲は日本人作品に限らず、20世紀音楽の最高傑作の一つと感じました。1、3楽章はスリリングな迫力いっぱい。サックスのソロで始まる2楽章には、妖しい色気が漂います。必聴0 people agree with this review
-




さくさくクランキー | 東京都 | 不明 | 24/June/2011
今年(2011年)になって初めて知りました。お店で偶然見たので、ネット検索だけでは巡り会っていなかったかも。日本もなかなか面白いじゃないか!!と思ったCDです。ピアノ協奏曲良い出来です。気に入りました。「神風」という名前で損してます、絶対! タイトルだけで拒否反応する人、多いと思います。それが悔しい。。。1 people agree with this review
-




レインボー | 不明 | 不明 | 05/November/2010
ピアノ協奏曲がとても出来の良い作品で、演奏もこちらのほうが覇気があって良い。 特にピアニストのサランツェヴァのピアノが大変良いと思う。 一方、交響曲第3番は、まずまずの出来と言った所だろうか。 世界初録音でこの出来なら十分だと思う。 録音は良好。 また片山氏の解説は(おなじみの事だが)力の入った物でこれだけでも十分お釣りのくる内容だと思う。2 people agree with this review
-




諸出助兵衛 | 宮城県 | 不明 | 26/December/2005
神風協奏曲は「戦前」、いや「日本」を代表するクラシック作品である。 なにがいいのかというとこの作品が表そうとしている「神風」という飛行機の運動的リズムがひしひしと伝わってくる。 楽譜(自筆譜)をのぞいてみると、思考錯誤しているのが良く分かる。 その作曲者の苦労を考えるとこの作品は奇跡に近い。 演奏は打楽器にもっとがんばってほしかった。 作曲家「大澤壽人」は当時の聴衆からはあまりいいようにされなかったみたいだが、真の「天才」はあらゆる無理解に直面するのではないかと思う。 彼もまたその一人なのだ。2 people agree with this review
-




まいった | 港区 | 不明 | 22/February/2005
協奏曲は悲壮感の溢れる力強いモチーフとプロコフィエフ顔負けのオーケストレーションとラベル顔負けのピアニズムと、まさにこてこてのてんこ盛り状態です。悲劇的な運命をたどり始めた日本の運命を暗示するかのような名曲で、「神風」というより「警鐘」とでも名づけるべきだったのでは。とにかく、交響曲もすばらしくよく書き込まれていて、プロコフィエフに勝るとも劣らない力作です。1 people agree with this review
-




YUU | 八王子 | 不明 | 05/June/2004
協奏曲は親しみやすく、なかなかいい。交響曲のほうは、少々とっつきが悪いかもしれないが、聞きこむうち面白くなってくる。特に終楽章が圧巻。片山氏の解説も凄い。2 people agree with this review
-




七海耀 | さいたま市 | 不明 | 02/June/2004
傑作は「神風協奏曲」である。およそ「神風」と言うにふさわしくないほどの「妖艶」な音楽である。特に第2楽章はカフェーのねえちゃんが色目使いに擦り寄ってきそうな音楽だ。御一聴あれ。交響曲のほうはこれが世界初録音。2 people agree with this review
Showing 1 - 7 of 7 items
