Piano Concerto.3神風協奏曲, Sym.3: Saranceva(P), Yablonsky / Russian Po
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ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 15/February/2016
日本人の作曲と言う意味で、あえて比較すべき対象を考えるなら、貴志康一とか林光とかになるのだろうか? しかし大澤壽人の作品は、前者2人に比してほとんど「大衆性」を感じず、「日本人」も感じない。(他の方々も書いておられたように)確かにプロコフィエフ風でもあるし、はたまた僕は、緩楽章にハチャトゥーリャン風のムードも感じる。当時のソ連は、主義のみならず、文化芸術においても「輸出国」だったということなのだろうか? 貴志氏や林氏の作品の方が僕にはわかりやすく楽しめるのだが、突き放して考えると、やはり彼ら2人の作品は、完成度の高さにおいては、大澤氏の域まで達しておらず、中途半端が故に親しみやすさを醸し出しいているのだが、大澤氏の作品は、日本人離れしたレヴェルであるが故に、例えばプロコフィエフが苦手な僕なんかにとっては、あまり親しめる作品群ではない。0 people agree with this review
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k.k | 大阪府 | 不明 | 24/March/2009
神風協奏曲のネーミングから、国威発揚作品かと思いきや、普通のピアノ協奏曲です。神風=特攻隊と連想しますよね。ジャケットもそれらしいし。ナクソス社のレビューには、プロコフィエフのそれを連想させるかのようなコメントだが、???かな。日本風なところ、ジャズ・ブルース風な部分、現代風な激しい部分など聴き所は沢山あります。少し、世に出るタイミングが早すぎましたかね。交響曲は、さして印象に残らなかった。世界初録音もうなずける内容であった。評価は、神風=すばらしい、交響曲=いまいち、総合評価=OKとします。0 people agree with this review
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やっさん | 宮城県 | 不明 | 11/August/2005
曲自体については満足しました。 ですが演奏が自分には分かりやすいとは言えませんでした。「神風協奏曲」はニッポニカとこの録音の2つしかありませんがどうしてもニッポニカと比べてしまいます。具体的には金管がはっきり聞こえません。トランペットも異常に目立ってしまっているところもありますし・・・。 交響曲第3番は初録音なのでどうもいいようがありませんが、作曲家を知るには必要な演奏だと思い、早く理解できるようにがんばっています。0 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 28/March/2005
どの曲も、期待したほどの出来ではないなぁ〜、という感想です。割と親しみやすくはあるけど、名曲扱いするほどの感銘は受けませんでした。この頃の日本でもこんなに立派な曲がかかれてたのね〜、ふ〜ん。てな具合。0 people agree with this review
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ひらかな | 兵庫県 | 不明 | 01/November/2004
兵庫県出身の作曲家、神戸女学院協賛のCDということで大いに期待しましたが、結果は「?」でした。音楽に品がないのです。技巧と音響だけの饒舌さ、泥くささ。くり返し聴いてもこの印象はぬぐえませんでした。同じ時期に聴いた芥川也寸志、矢代秋雄とは残念ながら格が違いました。この人の曲が長く埋もれてきたのは、偶然ではないかも知れません。0 people agree with this review
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