ラリーズハウス セッション At福生
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灰野敬一 | ピーナッツH | 不明 | 04/December/2006
日本のVUともいわれるLes Rallizes Denudes(裸のラリーズ)。67(8?)年から一貫してアンダーグラウンドの水脈を枯らすことのなかった日本の文化遺産的バンド。某氏の某サイトではHeldonの名をひき合いに出していたが、そういうどこか呪術的で闇の重鎮的存在感はむしろMagmaに似るか。72年もこの75年には見られない例の“酔っ払いのカラオケ・エコー”で歌わなければ最高だったのに!0 people agree with this review
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灰野敬一 | ピーナッツハウス | 不明 | 01/December/2006
72年ライヴを聴いたが、文化的鎖国状態にあった当時の日本で海外アーティストに見劣りしないという実際に耳にしなければ信じ難い凄みがあった、ドロドロのインストゥルメンタル部分は。ヴォーカルが入ると日本人の弱点である輪郭のなさが露呈したな。これは75年、しだいに文化の熱気が冷めてくるなかの演奏で鍵盤音が安っぽいという定評がある。0 people agree with this review
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