Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Matthaus-passion: Mengelberg / Concertgebouw.o, Etc +bach: Suite.2, Concerto
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ようたん | 大阪府 | 不明 | 19/March/2021
楽曲が長いので、じっくり腰を据えて聞く必要がありますが名だたる名盤です。聞く人を選び気長に聞ける人だけ手を出す事を許されている様なアルバムです。0 people agree with this review
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 03/August/2019
今から30年以上前の学生時代に知った演奏で、先輩からその時代背景の説明を受け、衝撃を受けたことを今でも思い出すものです。演奏自体は賛否両論で、ロマンティックで現代の演奏から考えればありえないデフォルメといってよろしいでしょう。しかし20世紀前半はそういう演奏が好まれた時代でもあったわけです。上手い下手、バッハがどうのということではなく、特別な演奏といってよろしいでしょう。2 people agree with this review
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堀川浩崇 | 仙台市 | 不明 | 05/November/2008
芸術は人の心を揺さぶってなんぼだとおもいます、逃れられない人の定めへの深い悲しみの様なものを強く感じました。聞いていてこんなにも心が痛い演奏は初めてかもしれません。死んだ身内や知人を思い出してしまった、俺も何時かは死ぬんでしょうから。4 people agree with this review
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AKG | 神奈川 | 不明 | 03/August/2008
とにかく凄い演奏です。でもこんなに暑苦しく、しつこい演奏も滅多にないでしょう。要は好き好きであって、バッハの演奏はどうあるべきかなんという議論はこの演奏の前には余り意味が無い。まあ参考としての存在価値はわかるが、最高の評価はとても下せない。それにしても、この演奏から20年後にリヒターのあの演奏が生まれたというのは、正に驚異としか言いようがない。3 people agree with this review
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gkrsnama | yezo | 不明 | 06/November/2006
当方2回目の買換。オーパス蔵盤と比較しこちらを選んだ。元来この録音はSPとしても良質とはいえず、低音はともあれ高音でざらつきがひどく合唱などささくれ立っている。音がゆれたりびりついたりすることも多い。ところがこの復刻ではそのような欠点はあまり目立たなくなっており、なめらかな音質となっている。確かに貧弱と感じる部分もあるがが、逆に弱奏部やソロや合唱の音色・自然さ・透明感はすばらしい。spにこれほどの音が入っていたのかと思うことさえある。全体に後席でのような音なので、透明度・鮮鋭度が高い機材を使うのが望ましい。2 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 23/April/2006
名高い「マタイ」だが、これまで手が出せなかった。それが廉価盤になり、しかも各種ボーナストラック、バッハの全商業録音が一緒に入っていると言うので買ってみた。演奏は感動的… とは言いがたいが、時代の証言として意味のあるドキュメンタリー的な性格の方が強い。例のすすり泣きも、まあ意識して聴けば聞き取れなくも無いといった程度。むしろ付録のアリアや大時代的でむせ返るようなポルタメントの協奏曲が面白かった。2 people agree with this review
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