Mravinsky / Leningrad.po Beethoven: Sym.3, Wagner, Liadov(1961.4.6)
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山頭火 | 愛知 | 不明 | 02/June/2008
ムラヴィンスキーのエロイカのなかで、最も秀逸な演奏。冒頭の2和音からのけぞりかえってしまうことまちがいない。1 people agree with this review
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タコ8 | 金沢市 | 不明 | 25/March/2007
68年盤でさえ「何だこれは」の無慈悲非情の超過激テンポで驚嘆させられたのに、これはさらにそれを極限にまで増長させた爆演。強弱のレンジも他に類例を見ず、熱く沸騰して無防備にさえ感じられる。一方その高貴で剛毅な意志はナポレオンへと変化したムラヴィンスキーその人が放つオーラに他ならず、史上稀な英雄が指揮台に君臨しているのが手に取るように判る。モノクロ映画を想起させる悪音質の中に今日これを聴くことは、血の涙のロマンで彩られた古典ギリシャ彫刻のトルソーを発掘した直後に、微かに残る極彩色の痕跡を必死に磨く思いである。1 people agree with this review
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KT | 新宿区 | 不明 | 06/February/2006
弦楽重奏に聴こえるほど研ぎ澄まされた演奏。エロイカは名演。第2楽章のポリフォニック部分では、ムラヴィンの厳しさが特に活きる。ワルキューレはパッパカしすぎの感あり。0 people agree with this review
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ぼん | 神奈川 | 不明 | 30/July/2004
こんなに音楽を幸せそうに紡ぎだしているムラヴィンスキーを聴くのははじめてかもしれません。人間ムラヴィンスキーの音楽への心からの没入が聴ける感動的な演奏でした。この後の時代がムラヴィンスキーにとってそういう環境でなくなっていっただけに、この一連のライヴはとても貴重な記録という気がします。0 people agree with this review
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