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Schumann / Haydn

CD Sym.4 / .88: Furtwangler / Bpo

Sym.4 / .88: Furtwangler / Bpo

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    影の王子  |  大阪府  |  不明  |  27/December/2010

    シューマンの2曲はかつてLPで持っていた(もう1曲は別)。「証言フルトヴェングラーかカラヤンか」という本で「団員から慕われたフルトヴェングラー、団員を権力で支配したカラヤン」という内容の記述があった。シューマンの2曲も現在の耳で聴いて、唯一絶対無比とまでは言えないにせよ、指揮者とオケが一体化しなければ決してなし得ぬ演奏である…と強く思う。 難聴に絶望して自殺同様の死をとげたとされるフルトヴェングラー、ザビネー・マイヤー事件でオケとの軋轢が一挙に表面化し、最後は「絶縁状」をオケに叩き付けた直後に死んだカラヤン…その人生も作り出した音楽も全く対照的だなと思う(どちらがいい悪いとは思わない)。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  19/October/2009

    私はこの両曲セット収録の本CD盤を持っているわけではなく古い海外LP盤で聴いておりますが演奏自体は皆さん書き込まれています様に大変充実したもので昨今のチャチな?演奏とは雰囲気がまるで別世界であります。1953年収録のシューマン交響曲はタイム的には@11’37A5’14B&C13’30となっておりどちらかと言えば第2楽章がやや長め・・・しかしここではタイムの事よりその中身たるやテンポや強弱の巧みなコントロールで凄く色々ニユアンスの詰まった骨太な演奏が繰り広げられます。後年同じBPOを振った流麗なこれも名盤クーベリック盤と聴き比べしている次第です。1951年収録のハイドンV字交響曲も単に古典曲に止まらず聴く者を引き摺り込ます「うねり」を感じるのは私だけでしょうか(@6’40A6’12B4’18C3’29)、特に緩徐章は聴き物です、私はフルトヴェングラーのハイドンをVPOを振った「驚愕」交響曲とともに愛聴しております、CDではモノラルとは言え更に聴きやすくなっているものと思われます・・・最高!

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  • ★★★★★ 

    古渡 弁蔵  |  北海道  |  不明  |  13/October/2009

    クレンペラーとサヴァリッシュを愛聴していますが、この盤を聴いて度肝を抜かれました。音楽のうねりが本当に息づいており、これぞ生きた音楽だと思います。ただただ壮大なばかりではなく、弱音やテンポをゆったりするところなど、もうたまりませんでした。聴くたびに感動を覚える永遠の名盤だ。ハイドンはまだ聴いていません。

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  • ★★★★★ 

    musikernisch  |  Fukushima  |  不明  |  01/August/2007

    フルトヴェングラー&ベルリンフィルのコンビで晩年の名演奏と言えば、ハイドンとシューマンだと思います。ハイドンはベルリンフィルとはいえ、フルトヴェングラーの指揮は、情熱的で珍しくインテンポの演奏で、弦楽器と木管楽器が逞しく、高度な技術の演奏をしています。とてもハイドンとは思えない巨大なシンフォニーという感じを受け、この演奏の質の高さには他の指揮者の記録を聴く気にならないほど、圧倒されます。シューマンは、言う程にもなく超名演奏です。録音もモノラル最上級の質を誇るものだと思います。イエスキリスト教会の音響もとて

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  • ★★★★★ 

    fabian  |  日本  |  不明  |  11/November/2006

    fuka様が、この恐ろしいまでの、と形容されてますが、それこそが20世紀激動の時代の匂いですね。こういった緊張感と共に在った芸術の持つ説得力に心から魅力を感じたものです。クラシック音楽の世界に良い意味でのカリスマ的精神(尊敬や畏怖等の今は探すのが大変な感情)を見出し、それに酔うことが格好良かった。ファッション的な見た目とピリオドや古楽が大いに発言力を持つ、平和で豊かで自由な現在の時代のクラシック界とそれを売って食べている人達との垣根を越えた仲良し状態を見ていると淋しいものを感じます。

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  18/September/2001

    フルトヴェングラーの素晴らしい演奏は数多くありますが、この恐ろしいまでのシューマンは今後どんな演奏が出てきても決して存在価値を失うことはないでしょう。

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