Sym.3: Furtwangler / Vpo (1944.12)
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erot | 東京 | 不明 | 02/February/2007
urania盤聴き比べのきっかけになった1枚。初めテープ系の生々しさとは微妙に違う骨太な音が気に入り、何回も聞いた。ほとんど針音のない蔵や凾ェ登場して影がやや薄くなった感があるが、解説は一読の値あり。1 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 23/April/2006
あの素晴らしい「ウラニアのエロイカ」に惚れ込み、その歴史的な背景を探って、このレコードがどのような状況で聴かれ親しまれるようになったのかを検証する一枚だと思います。たとえば同じフルトヴェングラーの演奏の中でも評価の低い「トリノのチャイ5」がここまで大騒ぎされるでしょうか? オリジナルはグリーンドア盤、そしてそれをより音楽的に聴くための当盤という事でいいと思います。解説内容も素晴らしい。このような資料は今まで全く公開されなかったものです。別盤でこの「英雄」に親しみ、ルーツに興味を持った人に十分お勧めできます1 people agree with this review
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夜明けの口笛吹き | 東京 | 不明 | 11/November/2004
子供の頃からLPで慣れ親しんだウラニア盤で、少し期待しすぎました。やはり当然ですがリマスタリング技術は限界がありますね。LPの際には気が付かなかったノイズが耳障りになってしまったりします。0 people agree with this review
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orooro | suginamiku | 不明 | 05/August/2004
1楽章のピッチ修正と無修正があるので、違いがはっきりとわかり良い。 ピッチ修正は加工色なく自然で良い。無修正もグリーンドアに比べてノイズ少なく聴きやすいので良し。3.4楽章に別のノイズが入り残念。ここはセレナード盤の方が良い。ジャケットもレーベル面のみで決めてほしかった。0 people agree with this review
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