マ-ラ-
Showing 1 - 3 of 3 items
-




くじら | 東京都 | 不明 | 24/August/2011
この本は、同じ音友社から出ている「大作曲家マーラー(グシュルバウアー著)」、を種本(下敷き)に書いています。参考文献として挙げていません。0 people agree with this review
-




てつ | 千葉県 | 不明 | 22/August/2009
HMVのマーラーディスクへのレヴュ−でも的確な表現を駆使する村井教授の会心の著書。小生はこの著作で多くを学びました。特に晩年の描写は白眉です。音楽専門ではない方が、ここまで多くを読み込み、かつ普遍的なものを追い求めた傑作です。マーラーに興味のある方は必読と思います。強いて難点を言えばアドルノの延長線に囚われていることですが、これは著者自身も認めているので、もしかしたらアドルノの啓蒙書になっているかもしれません。村井教授へ、小生も10番が好きです^^。4 people agree with this review
-




愛撫 先 | 故郷は地球 | 不明 | 31/October/2006
語り口がやわらかく読みやすい。最初に最晩年のアルマとの危機を持ってくるなど構成も巧み。生涯篇のラスト、シュトラウスとの対比で締めくくっているのが秀逸。作品解説では2・8番が無いのが残念だが、10番に対する作者の見解は一読に値する。コスト・パフォーマンスは高い。 マーラー好きは買って損なし。2 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
