Mamouna -Remastered
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いやみなぶらいあん | 世田谷区 | 不明 | 04/June/2007
ブライアンのソロで、本人の写真が使われていない唯一のアルバム。フロントカヴァーの白い馬とバックカヴァーのロキシーを彷彿とさせるキッチュなデザインの対照といい、これは完全にロキシー感覚のアルバムデザインだ。内容もメンバーもそうなのだし、マムーナのグルーヴ(今野雄二さん曰く)もある意味アヴァロンの遠い続編だ。ただ、今となってはやはり時期尚早だったのだろうか・・・?あまりにブライアン的、内省的な音楽。彼のサウンドの職人的な才能というか側面が良く現われているが、まだまだ吹っ切れてはいないような印象・・・2 people agree with this review
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いやみなぶらいあん | 世田谷区 | 不明 | 07/March/2007
M8を聴いて、ロキシーファンであれば、感慨を禁じえないのではないのだろうか。歌詞とサウンド、そしてイーノら旧メンバーの邂逅・・・、と青春時代を彼等の音楽と共に駆け抜けていった世代には(僕もそうなのだが)、甘酸っぱい想いが胸に去来するのであろう。だが、このアルバムのサウンドは本当に美しい。かなり地味な曲が多いせいか、セールスや一般受けはいまひとつ(いまふたつ)だったが、職人芸とも言えるこの音楽創りは、彼のアーティストとしての、良心の現われだと思う。2 people agree with this review
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いやみなぶらいあん | 世田谷区 | 不明 | 18/January/2007
確かに、皆さんの仰るとおりです。この作品は久し振りに、ブライアンがイーノやロキシーのメンバーと作り上げた、”音響作品”かもしれない。歌やメロディーラインよりも、むしろバックの演奏やサウンドエフェクトに感情や聴覚が引っ張られる。かといって、独特のロマンティシズムにも事欠かない。この辺のバランス感覚が、彼らしいというよりもロキシーらしいのだ。これを聴くと、ツアーよりも何より、ロキシーの新しいスタジオ録音が聴きたくなる。大傑作になる可能性を否定できないのだから…。2 people agree with this review
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ヨット・フェリー | 港波止場 | 不明 | 19/December/2005
2000年のリヴューと同感。彼はさすがだと思う。一見派手目だが、どっこい芸術家肌のひと。話は逸れるがROXYの代表作『フォー・ユア・プレジャー』のサウンドの先鋭さなんて当時のKCやVDGGにも劣らない。このアルバムでも聴かれる通り彼とイーノの感覚は互に主張しつつも相性がぴったり。1 people agree with this review
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