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Beethoven (1770-1827)

CD Piano Concerto.1, 2, 4: Afanassiev(P), Soudant / Salzburg Mozarteum.o

Piano Concerto.1, 2, 4: Afanassiev(P), Soudant / Salzburg Mozarteum.o

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  • ★★★★★ 

    まーきー  |  徳島県  |  不明  |  08/August/2013

    アファナシエフは、暗く重苦しい演奏をするピアニストだと一般には捉えられているが、そんなことはない。たしかにテンポは極端に遅いが、このCDに聞かれるキラキラとしたピアノの音の粒立ちと軽やかさはどうだ。まるでモーツアルトの協奏曲を聴いているかのような錯覚に陥ってしまう。しかし、モーツァルテウムってこんなオーケストラだったっけ? 私はハンス・グラーフがモーツァルテウムの振ったモーツァルトの交響曲全集を持っているが、まるで音が違い、ピリオドオーケストラのように響く。いずれにしても、ベートーヴェンの協奏曲がモーツァルトのそれの延長線上にあることを如実に物語ってくれる演奏だ。

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  • ★★★★☆ 

    小鳥遊 司  |  東京都三鷹市  |  不明  |  11/February/2008

    四番を久し振りに聴いて途中で思わず吹き出してしまった。アファナシエフのテンポに付き合いきれないオーケストラが度々暴走してしまうのだが、アファナシエフはそんな事には一切お構いなしで、飽く迄自分のテンポを貫き通してしまっているからだ。それどころか、もっと遅くしようとテンポをわざと落として行く始末。スダーンがどうにも仕様のない無能な指揮者に聴こえてしまい何とも哀れである。 ただし、ピアノ・ソロは掛け値なしに素晴らしい。音楽に停滞感は一切なく、ほんの些細なパッセージまで美しく息づいており、我を忘れて聴き入ってしまった。あんなに遅い演奏なのに、もう終ってしまうのか、と名残惜しくて仕方がないのだから、アファナシエフという人は驚くべき人だ。しかも、そのピアノは、別段、閃きに満ちているという様子も見せないのである。次回は是非とも、もっとまともな共演者を得て協奏して頂きたい、と切実に思った。

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  • ★★☆☆☆ 

    fratres  |  東京  |  不明  |  29/July/2004

    アファナシエフだから仕方ないと言われればそれまでだが、聞きとおすのがつらいほどの退屈な演奏。1、4番は特にテンポが遅すぎて音楽が流れないのには困りました。

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  • ★★★★★ 

    くれんぺら〜  |  東京  |  不明  |  18/July/2004

    全般にモーツァルトを聴いているような心地よさ。音色がとても優しく、アファナシエフ特有のテンポの遅さも気にならない。彼のモーツァルトを聴いてみたくなる1枚でした。

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