Agrippina: Malgoire / La Grande Ecurie Et La Chambre Du Roy Gens
Customer Reviews
-




(3 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 3 of 3 items
-




燕の巣 | 静岡県 | 不明 | 29/February/2012
参りました!こんな素晴らしい作品があったとは。滅多に上演されない理由は、Soprano castrato を歌える男性歌手が少ないからで、歴史に残るであろう当上演を観れば納得。40を超えるオペラを作曲した割に馴染み深い作品は少なく、没後250年もあって近年は上演機会が増えてるようです。ヘンデルのオペラ・セリアは、モンテヴェルディやモーツァルトとは音楽的に異なるもので、私には『癒し系』の音。ホール内の響きまで明瞭に伝える優秀録音は、当作品の魅力を余すところなく伝える。登場人物は歴史上実在した人々。ネローネは暴君ネロとして有名、その母親がタイトル・ロールのアグリッピーナで、母子を演じる両歌手が出色の出来。衣装はカラフルだが舞台は地味で、歌手の良さを引き立てる好演出。波乱の時代の古代ローマ皇帝に思いを馳せながら観るのも一興。廉価DVDが増えたので、暫くはヘンデルのオペラにハマりそう。4 people agree with this review
-




烏 | 広島 | 不明 | 04/January/2009
なによりもマルゴワールと彼の率いる王室大厩舎・王宮付楽団の演奏が実にすばらしい。常に典雅でありながら、推進力を失わない。オペラのプロットは単純だが、歌によってみごとなふくらみと奥行きとを与えられた。これだけ揃えられた歌手陣はいずれも巧者ぞろい。またフィスバックの演出もなかなかにしゃれている。0 people agree with this review
-




おっかけだいすき | 埼玉 | 不明 | 12/October/2008
ジャルスキーのネローネの格好を観たとき、おしゃれにやりすぎずにフィナーレまで進むとはおもえなかったけど、演奏といい演出といい全て素晴らしいものでした。マルゴワールの指揮とフィスバックの演出そして出演者のままモンテヴェルディのポッペーアの戴冠を観たいと思ってしまいました。通奏低音をどう扱うか聴いてみたいものものです。gensのキラキラしていた声が聴こえなく寂しかったけど。0 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
