Bruckner: Symphony No.7
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バカ耳者 | Japan | 不明 | 02/February/2005
オケは技術は高いが、表現の幅が狭い感じがする。小澤は相変わらず、底が浅いというか創る音楽に深みが無い。ただスコアを撫でただけといった風情。小澤にはブルックナーは、荷が重い気がする。オケがVPOであったとしても、ただ美しいだけで、深みの無い演奏に終始するのだろう。これが日本を代表する指揮者というのは、あまりにも寂しい。0 people agree with this review
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理屈の信州人 | 東京 | 不明 | 06/September/2004
小沢さんとサイトウキネンのコンビで 相性が良いと思う演奏は『ブラ−ムス』なのです。重厚さを求められる『 ブルックナ−7番』は解釈の相違から来るのかテンポが速すぎる。だから聞いた後に感動が残らない。演奏が軽薄 過ぎる。どうして『ブルックナ−』が最後まで『ブラ−ムス』と同じテンポなの?カルロス・クライバ−と比較するのは酷かもしれない。彼の没後だからそう言う印象をもってしまう。今度は『ウイ−ンフィル』と全世界に認められる録音をして下さい0 people agree with this review
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