Bruckner (1824-1896)

CD Bruckner: Symphony No.7

Bruckner: Symphony No.7

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  • ★★★☆☆ 

    小澤マニア  |  札幌市  |  不明  |  23/February/2009

    初投稿…いかにも小澤サンらしいって感じで正直、ブルックナーの曲でもまたか…が第一印象…次はこんな透明感の有るブルックナーも有りかな?その次は…もっとオーケストラに力強さを与えてくれれば…流麗さ追求?なら中に強さが有れば…って無理な話?

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  • ★★★★☆ 

    ROYCE  |  神奈川  |  不明  |  16/May/2007

    添加物無しの純白のブルックナーというべきか。いつもの小澤の流儀だが、指揮者の影が消えて、音楽だけが鳴り響く様相。一見地味だが、細部の精緻な表現は聞きものである。なんとなく晩年のセルの演奏を彷彿とさせる境地に小澤が入りつつあるように感じた。

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  • ★☆☆☆☆ 

    魂に響く音楽  |  志木  |  不明  |  08/March/2007

    小澤のどこが良いの?

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  • ★★★★☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  30/August/2005

    今頃聞いた。悪くはないが、松本文化会館の響きがややデッドで、奥行きが不足している。マタチッチや朝比奈のブルックナーに慣れた耳には少し物足りないかも知れない。小澤には、是非0番、2番あたりをやって欲しいのだが。

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  • ★★☆☆☆ 

    バカ耳者  |  Japan  |  不明  |  02/February/2005

    オケは技術は高いが、表現の幅が狭い感じがする。小澤は相変わらず、底が浅いというか創る音楽に深みが無い。ただスコアを撫でただけといった風情。小澤にはブルックナーは、荷が重い気がする。オケがVPOであったとしても、ただ美しいだけで、深みの無い演奏に終始するのだろう。これが日本を代表する指揮者というのは、あまりにも寂しい。

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  • ★★★☆☆ 

    JOワルドナー  |  東京都世田谷区  |  不明  |  22/December/2004

    小澤氏初のブルックナーとしては、及第点を差し上げてもよろしいかと思いました。 変にテンポをいじくっていない、丁寧な演奏に好感が持てました。 所謂重厚なブルックナー演奏とは違うような気もしますが、7番に関してはそれほどの違和感を感じませんでした。 松本市には申し訳ないのですが、ホールの音響が今一つのようで、SACDにしては冴えない音質といった印象です。ホールが違っていたらまた印象も違っていたでしょう。 小澤指揮の8番、9番(できればVPOで)も聴いてみたい・・・期待と不安が半々です。

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  • ★☆☆☆☆ 

    野田  |  埼玉  |  不明  |  27/November/2004

    小さくまとまった感じの演奏ですね。録音もSACDの良さが出ていません。

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  • ★★★☆☆ 

    ぱんだ  |  神奈川県  |  不明  |  09/September/2004

    とても美しい音でよく歌う、反応抜群のオケ。小澤の紡ぎ出すこれまた歌に満ちた軽やかで流麗な音楽。曲がブルックナーでさえなければ幸せになれるに違いなかった一枚ですが、正直ブルックナーを聴く喜びとはほど遠いところにある演奏。彼にはブルックナーは向きませんね。非常に期待していただけに残念です。

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  • ★★★★★ 

    ウィーンの小澤  |  群馬  |  不明  |  09/September/2004

    あまり期待しなかったが、小澤がブルックナー指揮者となりうる可能性を示した素晴らしい演奏。素晴らしさ故に、オケがVPOだったら、ホールがムジークフェラインだったらと思ってしまう。ウィーンが本拠地となったことで解釈の深化をもたらしたのであろう。

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  • ★★☆☆☆ 

    理屈の信州人  |  東京  |  不明  |  06/September/2004

    小沢さんとサイトウキネンのコンビで 相性が良いと思う演奏は『ブラ−ムス』なのです。重厚さを求められる『 ブルックナ−7番』は解釈の相違から来るのかテンポが速すぎる。だから聞いた後に感動が残らない。演奏が軽薄 過ぎる。どうして『ブルックナ−』が最後まで『ブラ−ムス』と同じテンポなの?カルロス・クライバ−と比較するのは酷かもしれない。彼の没後だからそう言う印象をもってしまう。今度は『ウイ−ンフィル』と全世界に認められる録音をして下さい

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  • ★★★★★ 

    安曇野のカラヤン  |  長野県穂高町  |  不明  |  05/September/2004

    CDで聴きなおしてみましたが、素晴らしい演奏ですね。当日バボラークがワーグナーチューバを吹いていましたが、ホルンセクションを初め、金管セクションが奏でる音色はブルックナーの響き(教会のオルガンの様な響き)が見事にします。余計な思い込みがなく、忠実に楽譜を奏でた様な小澤のブルックナー、見直しました。

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  • ★★★★☆ 

    ちゅーき  |  大阪市  |  不明  |  29/August/2004

    小澤さん初のブルックナー録音。 期待したけど10点とは言い難いですね。 カラヤンを意識した演奏と感じました。 第2楽章は小澤さんらしい演奏で素晴らしいと思います。

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  • ★★★★☆ 

    加藤景  |  東京都  |  不明  |  25/August/2004

    オーケストラにもう少し柔軟性があったら、弦の響がもう少しまろやかで重厚だったら、管の響がもう少し明るかったら・・・などと聴いていてもう少し、もう少しと欲ばっかり出てくる演奏です。悪くはないのですが、「もう少し、もう少し」なんですワ。これ。ガンバレ小澤!

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  06/July/2004

    小沢のブルックナーは海外で意外と評価が高い。BSOでもほとんどやっているようだし、以前新日本フィルの定期で2番もやった。VPOとの9番はテレビで聞いた。これからどんどん録音して欲しい。期待を込めて10点だ。

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  • ★★★★★ 

    安曇野のカラヤン  |  長野県穂高町  |  不明  |  24/June/2004

    当日聴いた印象ですが、とにかく美しい旋律がより美しいブルックナーでした。ただ、本当のブルックナー愛好者にはどうか…。小澤のブルックナーである要素が強いと思います。無機質に感じる人もいるでしょうし、賛否両論か?私は小澤サイトウキネンのブルックナーこれはこれで現代的な価値があると思います。

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