Winterreise: Bostridge(T)Andsnes(P)
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学習中(資料検索中) | TOKIO | 不明 | 16/February/2007
賞賛にしても、問題点を指摘するにしても、それは適切適正に行われるべきだ。アンスネスの打鍵は拍の入りが僅かに遅れるのが最大の特徴。揺らいだリズムを豊かな音色が満たす発音の魅力。この奏法では厳密なリズムと構造の表出が難しいことは明らかだ。リズムが揺らぐことが前提なのだから(終曲が特徴的)。まあ近年彼は大勢でピアノ並べてはしゃがれているようで(DVD)、彼は音の減衰に無頓着になっている。シューベルトの孤独がセンチメンタリズムに終始している。パス。0 people agree with this review
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火へんに華 | 千葉 | 不明 | 15/November/2006
ボストリッジは安定している。常に一定以上のパフォーマンスを見せる。問題はピアニストだ。特に、シューベルトの歌曲では伴奏者の技量が重要となってくる。アンスネスは角張ったタッチに魅力がある。そして、それはリズムや曲の構造面を提示するのに適している。ただ「冬の旅」にそのピアニズムが必要だったかといえば、私は疑問に思う。昨日、ドレイクとの実演を聴いた感想はそれだ。ドレイクほどの伴奏者はいない。ボストリッジは繊細だが、主張が強いというわけではない。アンスネスの個性は、ボストリッジの微妙な色彩を濁らせる。0 people agree with this review
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