Bruckner (1824-1896)

CD Sym.5: Solti / Cso

Sym.5: Solti / Cso

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  • ★★★★★ 

    saitaman  |  saitama  |  不明  |  16/February/2008

    シカゴ響は上手いねえ。やっぱ、ブルックナーはこういう一流のオーケストラでないと。金管が目立つが、この頃のCSOの金管パートは特に名手揃いだったから、それはこの演奏の聴きどころと捕らえるべきだろう。また、ここでのショルティは我を押さえて標準的な解釈に徹している。その分、貫禄には少々欠けるが。テヌートの保持の上手さの基本になっているのはこの指揮者が得意とするワーグナーだろう。第5はブルックナーの交響曲の中でも物語性が強いが、大曲を得意とするコンビだけに、その点を心得た展開の上手さも見事。

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  • ★★★★★ 

    萬蔵  |  ミヤギ  |  不明  |  13/July/2007

    見通しが良いだけでは芸術にはならない。職人の域を越えた芸術家ショルティーの豪腕にビックリ仰天!.

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  • ★★★★★ 

    マサ斉藤  |  浪江  |  不明  |  02/March/2007

    ショルティのブルックナーはどれも素晴らしいと思いますが、CSOの機能性が最も発揮されたのはこの#5ではないでしょうか? 今回一枚になっての再発もうれしいですね。

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  • ★★★★★ 

    TANNOY  |  茨城県  |  不明  |  08/January/2007

    小生は以前からショルティによるブルックナー演奏があまり高く評価されていないのを不思議に思いました。同盤は名演の誉れ高いヨッフム・コンセルトヘボウをも陵駕すると思っていました。全集を所有していますが、全曲がバランスよく「ブルックナー独特のこぶし?」は控えめで、純粋に楽譜に忠実な演奏には好感を持てます。特に「第6番」は未だ此を超える演奏を聴いたことが有りません。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  17/November/2006

    ショルティのブルックナーは、その「深み」のなさが却って魅力的である。明確な現実感を極めたブラスの威力。思わせぶりなところのない、ストレートな表現だが、コーダの大円団は、僅かながらテンポを揺らし、それが効果的で、迫力満点である。テンポは中庸からやや遅めだが、遅く感じさせないところがいかにもショルティである。

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  • ★★★★★ 

    コピーマスター  |  千葉県  |  不明  |  04/March/2006

    まさにブラスの咆哮が、巨大オルガンが鳴っているよう。 木管も実に楽しげであり、とにかく楽しいし、ぐんぐん押しまくってくる。凄いCDだ。 多分このCDで初めてブルックナーを聴いたら、なるほどブルックナーってこういうことだったのか!と納得してしまうかもしれない。

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  • ★★★★★ 

    やまちゃん  |  兵庫県  |  不明  |  22/November/2005

    ショルティはマーラー、というのはこちらが決め付けていたかも知れませんね。素晴らしいです。シカゴのブラスコンサートを聴いているようにも思えますが、ショルティはきっちりコントロールしていて、まさに鋼鉄のブルックナーです。でもやはり一流は一流です。

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  • ★★★★★ 

    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  13/July/2005

    まさかショルティのブルックナーを聴くことになるとは思わなかったが(安いから買った)なんとなんと素晴しい演奏ではないですか。個人的にはヴァント/BPOより好きですよこれ。みなさん先入観無しに聴いてみてはいかがでしょうか。

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  • ★★★★★ 

    ハンス  |  東京都  |  不明  |  06/June/2005

    荘重だが決して重苦しくない、解放感と精密さが同居した名演。シカゴ響のマッチョでマッシヴな響きが堪能できます。この難曲をこのような自然体の高いレヴェルで演奏できるとは驚きました。それでいてこの低価格は一体何ですか?ブラボー!!

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  • ★★★★★ 

    ショルティファン  |  米国  |  不明  |  21/October/2004

    朝比奈がこの曲をCSOで取り上げたとき、「ああオヤジ(ショルティ)とやった曲だなあ」と懐かしがられたと伝えられるほど、楽員の思い入れが深い録音。当時ブルックナーはショルティ/CSOにとってもっとも不向きとされていただけに、懸命に自分のものとしようとする両者の気迫が感じられる。この曲の複雑な構造を明快に解き明かした演奏としてヴァント/BPO盤と並ぶ演奏であり、第2楽章のカトリシズムの表出にかけてはヴァントの上を行く。第3楽章についてはこのコンビの欠点がもろに表れてせかせかしてしまっているのだけが玉に瑕。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  12/August/2004

    意外や、なかなかよかったです。金管楽器出身の私にとっては、シカゴの合奏力には感心するしかありません。2・3楽章も、すごく丁寧に各フレーズを扱っていて美しいです。ショルティはニコニコしながら、この天真爛漫なブルックナーを指揮していたんだろうなぁ。ただ、録音が明瞭すぎます。ティンパニがコロコロ鳴っている一つ一つのつぶまで分かってしまいます。何か不思議な感じです。

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  • ★★★★★ 

    新青騎士  |  不明  |  19/July/2004

    とりあえず文句無しの1枚。1、4楽章のクライマックスが多少うるさくなってしまうが、音程がしっかりしているため聴き通せる、そこがまた凄い。金管群もハーセス、フリードマン、クレヴェンジャーを初め、80年の絶頂期の録音。

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  • ★★★★★ 

    いっちー  |  名古屋  |  不明  |  01/July/2004

    私は2枚組を持っています。たしか5000円ほどした記憶が... これは、圧倒的スケールで聴く者を包み込むパワーが感じられ、全く隙がなく細部まで指示のいき通った演奏である。 シカゴ交響楽団の特徴である金管楽器が大活躍し、現代のブルックナー像というものを地で語っている解釈だと思う。

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