Sym.5, 7: Thielemann / Po
Customer Reviews
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Takamatsu. | 長野県 | 不明 | 01/November/2011
マゼール、クライバー、ティーレマン、ドゥダメルとDGは大胆にも運命交響曲をデビュー盤にすることが珍しくありません。このCD、初出は20世紀末、世は古楽器全盛で「いまさら…」感満点、私も多くの方同様のけぞり、初めてCDを叩き割りたい衝動に駆られました。しかし、人間変わるもので今では愛聴盤、ディジタル録音ではピカイチという認識。最初は不自然に聴こえた演奏も、音量を絞り気味にしたり、何度も聴いていると違和感が無くなるのが不思議。昨日今日と、シャイーによる同曲の最新盤を3回聴きましたが、呼吸の浅い、早っ喋りな演奏に私の心は若干カサカサ。その後このCDで聴き直したら、心が潤いました。私は深い呼吸のベートーヴェンの方がより好きなのですが、残念ながら今やそれは絶滅危惧種なのであります。3 people agree with this review
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ぴょんすけ | Japan | 不明 | 23/June/2008
指揮してるなぁ!・・・と心から思わせてくれる一枚。ぶっちゃけティーレマンの呼吸が深すぎてオケが先走りしてる箇所もある。しかしそのスリルと緊張感たるや手に汗握るほど!。最近は「俺でも出来るんじゃね?」と思わせるほどのテンポが一定で平坦で、途中で指揮者の存在も忘れてしまう演奏が増えているが、これは真逆。ティーレマンが全てをコントロールして音楽が作られていく。その存在感が輝かしいデビュー録音だ。1 people agree with this review
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ぽて子 | 埼玉 | 不明 | 04/May/2008
フィルハーモニアから実直な、輝かしい響きを引き出した、ドイツのカペルマイスターの面目躍如の快演だと思います。皆様にお勧めしたいです。0 people agree with this review
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ゼリー | 静岡 | 不明 | 28/April/2008
もう何十回も聴いていますが、運命の出だしからビリビリとした緊張感が伝わってきて、それは、このCDを通してずーっと高揚し続けっぱなしでフィナーレを迎えるのですね。いつ聴いても鳥肌が立つ、奇跡の名演としか言いようがありません0 people agree with this review
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夜汽車 | 栃木 | 不明 | 25/April/2008
このCDは自分が持つ「第5」のイメージを一変させた。ゆったりとしたテンポ、荒れ場でオケは咆哮し、静寂な箇所ではまるで語りかけているよう。クナッパーブッシュ/ウィーン・フィルのレコードから「第5」の世界に踏み込んだのだが、かなり!!のカットがある上、冗長な印象ばかりが残り、ブル氏の交響曲では最も苦手だった。カラヤン、アバド…何度か試みてみたが、第5アレルギーは治らなかった。それを見事に完治させてくれた。オケも全然相性のよくなかったシノーポリ時代に比べると生まれ変わったみたい。これほど「うーーーーん」と唸ってし0 people agree with this review
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Johannes | 埼玉県 | 不明 | 30/November/2007
一般的に抒情性は無く、低弦の響きは大きく、トゥッティでのオーケストラの響きも大きい。 今までこういう演奏は聴いたことが無い。クレンペラー、ベーム、バーンスタインと比べてみて、こちらの音楽の方が何となく良いのである。まさに一流の 演奏だと思われる。もっとベートーヴェンの交響曲を演奏してもらいたい。0 people agree with this review
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鷹取文 | 大阪府吹田市 | 不明 | 19/October/2007
ティーレマン。この一枚をもって、現代最高の大指揮者と呼んでも差し支えないでしょう。かくも感興豊かな濃密度のベートーヴェンは古今東西、絶無でありましょう。いやぁ、素晴らしすぎる!0 people agree with this review
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