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Schubert (1797-1828)

CD Sym.9: Knappertsbusch / Vpo(1957)+f.schmidt

Sym.9: Knappertsbusch / Vpo(1957)+f.schmidt

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  • ★★★★☆ 

    黒浜  |  埼玉  |  不明  |  25/November/2006

    クナは指揮界の「天然記念物」だ。若い頃ミュンヘンの音楽院を成績不良のために追放され、かのL・クラウスに「あの人を芸術家と呼びたくない」と言わしめた(よほどひどいことを言われたのかね)、「桁外れ」という語を2乗したような人。その存在感と凄みはフルヴェン、トスカニーニに一歩も譲らず、無個性で軟弱な昨今の演奏に対する究極のアンチテーゼと言えるだろう。自分は<指環>にまだトライしておらず、このシューベルトや、<エロイカ>、ブル5、8、ブラ2などでその片鱗をうかがっているのです。

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  • ★★★★☆ 

    オタヌキ  |  愛知県  |  不明  |  02/April/2006

    これはライブですから、当日の観衆の皆さんは損した、得したどちらですかね。ウィーン・フィルのメンバーは文句の一つも発したのでしょうか。要らぬ事ばかり浮かんできます。しかし、実に面白い!50年前にこんな演奏があったんだ。昨今の多様性等という言葉も吹き飛ぶというもの。シューベルトのグレイトではなく、クナのグレイトです。ホントに面白い演奏です。初めての人は絶対これを買ってはダメです(笑)

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  • ★★★★☆ 

    唯聴家  |  東京都、世田谷区  |  不明  |  13/November/2005

    「天国的な美しさ」とは余りにかけ離れた威容で聴き手を圧倒する驚愕の演奏。こんな演奏を自分の眼前で繰り広げられたら,きっと絶句してしまうであろう。こういう言い方は本来すべきではないかと思うが,全くもってシューベルト的ではないが,間違いなく「グレイト」な演奏。

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  • ★★★★☆ 

    GAKU  |  埼玉県蓮田市  |  不明  |  17/July/2005

    そもそもクナは宇野功芳さんのおかげでかくも人気が高まったのだと思うが、かくいう私もかつて熱心に氏の評論を読み漁った一人。顔は人を表すという言葉通りの、その恐るべき風貌・・・その音楽・・・ !たしかにこの<グレート>も例外ではなかった。ま、クナにとってはブルックナーやワーグナーの合間に採り上げた「偉大なる遊び」のひとつだったのかも知れないが、持っていてよい一枚だろう。それにしてもリマスターは弦がツンツンしてしまうのはやむをえないのだろうか。それともVPOの艶そのものなのだろうか。

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  • ★★★★☆ 

    ドラミヤ  |  岐阜県高山市  |  不明  |  03/May/2005

    私は熱心なクナッパーツブッシュのファンではないが、彼が何故“巨人”と称されるのかが理解できるものすごい演奏。やはり圧巻は終楽章で、豪放な演奏にしばし唖然、その響きはシューベルトではなくワーグナー!最近流行のこぢんまりした演奏に対し、“もっとでっかく演奏しんかい!!グレートはグレートに演ってナンボのもんじゃ!!”というクナの怒りの言葉が聞こえてきそう。必聴。

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  • ★★★★☆ 

    プラーハ  |  千葉県船橋市習志野台  |  不明  |  04/January/2005

    【肉食恐竜】・・・?!と聞いちゃ黙っちゃいられない!! 早々CDを購入して聞いたら「間違いねェ!!」こりゃ、それも大型肉食の《テラノ・サウルス》級。 3楽章〜終楽章にかけて、いよいよクナさん独特のズシリとしたテンポとギラギラした熱気でメラメラ燃え上がり、あたしのハートはガタガタ崩れそう!! ウィーン・フィルも必死?!の演奏。 終楽章はさながら〈真夏の悪夢〉というところか・・・? (チヨット大袈裟か) シューベルトさんがこれを聞いたら驚愕!して・・・そのあと「うむ、しかし、こけおどしじゃ無い。音楽の魂はちゃん

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