Sym.8: Schuricht / Vpo (1963)
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M | 愛知県 | 不明 | 23/December/2019
当演奏は、聴き手側の意識に問題提起する演奏といえる。ほんず さんのいうように気分を反映した演奏、つきつめたものがない演奏も、自在性、融通無辺ともいえるし、それがシューリヒトなのだともいえる。とほほの助 さんのいうように スケール感という演奏の通念が、絶対のものなのかどうか?ただ繰り返しディスクに手が伸びる演奏ではある。感覚的に冴えたものがあるということだと思う。0 people agree with this review
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としちゃん | 宮城 | 不明 | 11/August/2004
ライブならではの熱い演奏。アンサンブルの乱れが出ていますがライブとはこうしたもの。DGから出ていたブルックナーの第5番や、共演記録のある第7番をアルトゥスさんにぜひ発掘してほしいです。1 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 05/August/2004
確かに一般受けするものではありません。内容は濃いものがありますが。 初めてブルックナーを聴く方、もしくはこの曲の好きな方にはお薦めできないです。もちろんシューリヒト・ファンには必聴盤であることは言うまでもありません。0 people agree with this review
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クレンペラーマニア | 神戸 | 不明 | 31/July/2004
このシューリヒトは「中暴れ」。重厚長大イメージのこの大曲が、速く軽く粋に、主観的にも客観的にもあっという間に終わってしまう。譜読みの独創性は明らかだが、棒の余りの自在ぶりに、名門オケの高速アンサンブルが時々(特に二楽章)破綻するのはご愛嬌か。一般向けではないが、個性的演奏。0 people agree with this review
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