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  • ★★★★☆ 

    トリ蔵  |  静岡県  |  不明  |  19/August/2010

    なんといってもmoon in june でしょ。 オルガンとベース?ホルン?の駆け引きが素晴らしすぎる。 一回聴いただけでは理解できない曲構成も、パートごとに聞いていくうちに、その計算しつくされたメロディーに感動を覚えます。 ほんとずーーーと聞いてるけど飽きない。 特に9分過ぎたあたりからもうやばい。 やばい!

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  • ★★★★☆ 

    精神異常者  |  21世紀  |  不明  |  16/August/2007

    まァ、のちにフランスのジャズ界のツワモノたちがヒュー・ホッパーとともに本作を現代的解釈を取り入れて録り直しているぐらいだ、たしかにこれが最高傑作という説も根強い。聴き手によって好みの違いは当然出る。ただ、ジミ・ヘンドリクス譲りのラトリッジのフリーキーかつアグレッシヴなオルガンその他凄まじい熱気の“NOISETTE”を最高作だとする意見も世にあり、感覚の麻痺した某以外そんなことに泣きはしない。

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  • ★★★★☆ 

    モジモジ〇とし  |  21世紀  |  不明  |  18/July/2007

    これは69年公演を一部スタジオ処理した音源が主なアルバムでワイアットが歌うBはいわゆるカンタベリー・ファンの人気曲。アンサンブルの緻密さは『4』『5』に及ばずも、管楽器奏者の加わった大所帯のためダイナミズムの点でずば抜けた作品。ボーナス盤はローヤル・アルバートホールの70年公演でクラシックの殿堂ということもあってややおとなしく収まった演奏。おそらく彼らの最高作は“NOISETTE”だろう、センスのずれた某はいいとして。

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  • ★★★★☆ 

    ((●_●))  |  横浜  |  不明  |  08/March/2007

    ボーナス・ディスクは、おそらく”Live at the Proms 1970”のタイトルで単品で出ていたものそのまんま。国内盤は出ていなかったと思うので、ボーナス・ディスクとはいえ初めての国内リリースだろうし、リマスターなら本編を上回るおまけという感じがする。

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  • ★★★★☆ 

    某  |  某地  |  不明  |  02/November/2005

    『4』以降は、ロックというよりもジャズにしか聞こえないように思うが。“ジャズロック”という歯切れのよい響きに見合っているのはスタジオ盤では本作と、一般には評価のあまり芳しくないのに反して素晴しい『バンドルズ』『ソフツ』か。@の怒涛のグルーヴは見事。

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  • ★★★★☆ 

    大佐  |  長野県  |  不明  |  31/October/2004

    M-1はヘヴィーなトーンが強く、実験要素が濃い。ホーン・アレンジがされていないのが刺激的。M-2はベース・ラインを軸に様々な音が…いや、福音のかたまり。M-3は前作との連動を感じさせる。M-4は完璧な密度がある構成美に打ち立てられている。それと全体的にWyattが非常によい仕事をしている。

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  • ★★★★☆ 

    ホールズワース  |  愛媛県  |  不明  |  17/October/2004

    世間的には、6月の月やフェイスリフトが入っているということで、マシーンの最高傑作といわれてるんだろうけど、個人的には、音質的にひどい部分があり、特にベースがひどいので、7点ぐらいだろうな。曲がいいだけに惜しい。こんなマスターしか残ってないのだろうか?やはり、5TH以降のアルバムのほうが聞きやすい。

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  • ★★★★☆ 

    NgY  |  TOKYO  |  不明  |  07/October/2004

    カンタベリーものとしても、彼らの作品としてもあくまで2番手。最高作はやはり前作。カンタベリーらしさが薄れ始めてる。これを代表作にするのはちょっと疑問が残る。悪くは無いが、あくまで最高は『Volume Two』。これをレア・トラック付きの単体リマスターで願いたい。

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  • ★★★★☆ 

    YOU  |  TOKYO  |  不明  |  08/December/2002

    うまく言えないが、なんかこう「哲学」を感じる。二十歳前後のインテリな若者が聞きそうな「背伸びしたロック」って感じ。考えすぎの音楽って気もする。つまり、フリー・ジャズと同じです。「メロディー」より、「パワー」を感じましょう。

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  • ★★★★☆ 

    すすむ  |  杉並区  |  不明  |  20/July/2001

    ジャズ色が増してきて、好き嫌いが別れ出すころの1枚だけど、初期の香りのする Moon In June が収録だし、2in1 でお買い得。 内ジャケットがモノクロになってしまって、寂し〜い。

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