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Mahler (1860-1911)

SACD Sym.9: Chailly / Concertgebouw.o

Sym.9: Chailly / Concertgebouw.o

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  • ★★★★★ 

    ロンちゃん  |  松本市  |  不明  |  15/March/2009

    美しくとても優しさを感じる演奏だと思います。これはこれで持っておきたい1枚ですね!

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  • ★★★★★ 

    錦糸公園  |  江東区  |  不明  |  07/July/2005

    シャイーの音響の作り方は非常に独特で、マーラーの譜面から素晴らしい効果を発揮させていると思う。いつ聞いてもはっとさせられるシーンが一杯です。その最たるものは7番のように思いますが、この9番も既存盤とは違う音像に浸ることができます。この曲は駄演が少ないのは曲の力による所が多いと思うのですが、その力を更にバーンスタイン系とは違うシャイ-流の味付けをした名演奏だと思います。

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  • ★★★★★ 

    マーラリアン  |  所沢  |  不明  |  10/October/2004

    すばらしい! 30年近くこの曲を聴いてきたが、どの範疇にも属さない演奏だ。マーラー演奏史における主観か客観かの時代は終わりを告げるだろう。ちなみに、これまでの好みはジュリーニを筆頭に、クーベリック、バーンスタイン、モリス(国内版なし)。シャイー/コンセルトヘボウはまるでこの曲のためにシャープで明晰な表現スタイルを積み上げて来たかかのようだ。ポリーニ演奏のベートーヴェンの後期ピアノ・ソナタを想い起こした。一つだけポイントを挙げると、第1楽章最後の音がこれほど濃厚な意味を持って響いたことはない。同じオケでバーン

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  • ★★★★★ 

    かばくん  |  とちぎ  |  不明  |  02/October/2004

    世界一のオケはコンセルトヘボウと許氏がいうなら私は賛成。「お笑い芸人」シャイーの棒を見ずに弾いているのかもしれないが。霧にむせぶような冒頭、中間楽章のテンポの揺らしや楽句の強調など、作為的なことは結構やっているが、オケが見事に処理している。陶酔的になりそうなテンポを、仄かな諦念に留めつつ、慟哭せずクールにもならない。けだし大人の音楽。

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  • ★★★★★ 

    せいろく  |  ふくしま  |  不明  |  27/September/2004

    とても美しくて、クリアなんだけど、冷たくなくて奥にあったかさを感じる演奏。オケはソロからトゥッティまで本当に美しい。そしてシャイーの歌わせ方、許様にはボロクソに言われていますが、1つ1つのフレーズを大切に歌っていて、心にしみます。(今回だけは許様の話には???です。この演奏はどうみますか?許様)ともあれ、このすばらしい演奏でコンセルトヘボウのシャイー時代は終わり。ヤンソンスとの未来に期待しましょう。

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  • ★★★★★ 

    ダビドフ  |  埼玉県  |  不明  |  24/September/2004

    ベルを上げた木菅の音、一楽章の低音の鐘、などどれも素晴らしい音で、マラ9好きは必聴でしょう。一楽章をディスク1、残りをディスク2にしたのは秀逸。

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