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Bruckner (1824-1896)

CD Sym.6: 飯守泰次郎 / 東京city.po +schumann: Sym.4

Sym.6: 飯守泰次郎 / 東京city.po +schumann: Sym.4

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  • ★★★★★ 

    音聴ノ助  |  山奥  |  不明  |  28/June/2007

    ブルックナーはよくも悪くもオルガニスト、ブルックナーを描き出している。最終楽章の解決音を飯守が書き足している。シューマンはライブの荒さが散見されるも聴くものを惹き付ける魅力がある。両曲とも実演を聴いているのだが公演のコンマスを担当していた前コンマスの浜野考史氏の音楽的分析と飯守の音楽への献身ぶりがこの演奏を成功へ導いたように思う。シューマンの第2楽章がかくも美しく日本のオーケストラで演奏された事があったであろうか。長く語り継がれる名盤になるだろう。

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  • ★★★★★ 

    よかろうもん  |  福岡市  |  不明  |  24/December/2006

    ブルックナーの6番が素晴らしい。朝比奈とは違った語法による正攻法の解釈で、細部にわたって全く無理のない良い響きがしている。特にアダージョは聴かせる。これで録音会場(東京文化会館)が良かったら、さらに完成度の高い名演になっていただろう。

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  • ★★★★★ 

    猫太郎  |  大阪市  |  不明  |  05/April/2005

    ブルックナーの響きの多様性をこれほど引き出した演奏はないと思います。本当にすばらしい。飯守さんの指揮で聴くと、比較的地味なこの曲が7番を聴くような、美しい旋律と祈りに似た深遠な雰囲気に満ちた曲であることを実感させられます。初期の交響曲の延長のような、小ぶりの解釈が多いなか、これだけのスケール感ある演奏には感服です。難をいえば、録音。実演を聴いたので、弦楽器の音がずいぶん素っ気なく記録されているのが残念です。生はもっと豊潤で表情豊かだったので。

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